DiorIcon bagswithHana Matsushima

TRENDS Oct 10, 2017 9:00 PM

松島花が出会う Dior (ディオール) のニュー・アイコンバッグ

Dior (ディオール) のアーティスティック ディレクター、Maria Grazia Chiuri (マリア・グラツィア・キウリ) は、2017-2018秋冬コレクションをブルーという色で彩った。「あらゆるカラーの中で、唯一ネイビーブルーがブラックにひけをとらず、同様の素晴らしい効果をもたらすことができます」。そう語った創始者 Christian Dior (クリスチャン・ディオール) の哲学とメゾンの伝統、そして現代の女性たちへ強いメッセージを織り交ぜて、新たな女性像をランウェイに託したのだ。そのモダンなテーマは、プレタポルテのみならずバッグにも息づいている。今回、Dior が放つ最新のバッグを、1か月に渡りクローズアップ。深いブルーが印象的な4つのアイコニックなデザインを、モデルとして様々な顔をもつ松島花が披露する。

<The Look includes>バッグ (DIORADDICT) *ショルダーストラップ付き ¥410,000、トップ ¥350,000、パンツ ¥200,000、ベレー帽 ¥92,000、ピアス ¥69,000、チョーカー ¥41,000、リング ¥45,000、全て Dior (ディオール)

<The Look includes>バッグ (DIORADDICT) *ショルダーストラップ付き ¥410,000、トップ ¥350,000、パンツ ¥200,000、ベレー帽 ¥92,000、リング ¥45,000、全て Dior (ディオール)

<The Look includes>バッグ (DIORADDICT) *ショルダーストラップ付き ¥410,000、トップ ¥350,000、パンツ ¥200,000、ベレー帽 ¥92,000、ピアス ¥69,000、チョーカー ¥41,000、全て Dior (ディオール)

ボーイッシュな一面を覗かせる、新作のスクエアショルダー

第4週も、今シーズンの新作を紹介。「DIORADDICT (ディオールアディクト)」に加わったニューフェイスは、コンパクトなサイズ感とスクエアなフォルムが特徴的な、カーフスキンのフラップバッグ。大胆なロゴモチーフに、ヴィンテージトランクをイメージした留め具、そして大小のスタッズ……と、ディティールワークはクラシカルだが、その佇まいはあくまで軽快だ。斜め掛けしてカジュアルに装えば、美しいブルーのグラデーションのストラップが視線を捉える。手の込んだジャカードやシルバーメダルの装飾は、ボヘミアンな気分を誘うとともに、クチュールメゾンならではの繊細な手仕事の魅力も伝えている。

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