sponsored
ETRO
with eiji akaso

赤楚衛二のナイトトリップ。エトロをまとい冬の旅へ vol.1

ETRO
with eiji akaso

model: eiji akaso
photohgraphy: kenta sawada
styling: takayuki tanaka
hair & make up: rumi hirose
edit & text: honami wachi

胸の奥をぎゅっと刺激した金木犀の香りもだんだんと薄れ、首もとをかすめる北風に冬の到来を感じる今日この頃。ニットやコートに袖を通したときのぬくもりに喜びを感じながら、新しい季節の訪れに胸が高鳴る。ETRO (エトロ) 2022-23 秋冬コレクションでクリエイティブ・ディレクターの Kean Etro (キーン・エトロ) が描いたのは、「人生の冒険へ立ち向かう若者たちの旅」。冬の旅をテーマとしたさまざまなパターンに、ETRO を象徴する “ペイズリー” を重ね合わせた。このコレクションに袖を通したのは、活躍の場を広げ続ける俳優、赤楚衛二。俳優としても冒険を続ける彼が、色彩豊かなアウターやニット、シャツをサラリと着こなし夜の旅へと出かける。薄闇の中でも光を放ち続ける、彼から目が離せない。(第1回/全4回)

ETRO
with eiji akaso

赤楚衛二のナイトトリップ。エトロをまとい冬の旅へ vol.1

コート ¥429,000、ニット ¥168,300、シャツ¥168,300、パンツ ¥138,600、シューズ *参考商品/すべて ETRO (エトロ ジャパン)

冒険に必要不可欠な地図をヒントに、北極星や船の錨 (いかり)、冬の海や山、オオカミ、バラの花といったさまざまなモチーフが重なり合い、澄みきったムードの中で展開される ETRO 2022-23 秋冬コレクション。赤楚衛二が着こなしたのは、夜の薄明かりの中でも存在感を放つミッドナイトブルーのルック。一見クールな印象だが、遊び心は忘れずに。コットンツイールがレイヤードされたダブルトレンチ仕様のウールコートは、着こなし方で新たな表情にチェンジ。動きに合わせて見え隠れする裏地には、 ETRO の代表的なモチーフ、ペイズリーパターンがさりげなく主張する。バラの花や船の錨、雪の結晶を重ねたニットからは、ピュアシルクのシャツにあしらわれたラテン語のバラを意味する文字が覗く。地図があれば、あてどなく歩いても迷うことはない。暗闇の中でも真っ直ぐ前を見つめる彼の眼差しに、揺るぎない自信が宿る。

share