CHANEL N°5 100th anniversaryキービジュアル CHANEL N°5 100th anniversaryストーリ CHANEL N°5 100th anniversaryストーリ
Lilas Ikuta

N°1
Interview with
Lilas Ikuta

幾田りらインタビュー

「自分をさらけ出す勇気が、
人の心を揺さぶる」
幾田りらを物語る5つのエッセンス

1921年に誕生し、100年が経った今も変わらぬ
普遍性と新しさを持つ CHANEL N°5。
その香りとファッションをまとった幾田りらに、
過去を振り返りながら、彼女の音楽を構成する
"5つ" のエッセンスを紐といてもらった。

  • 1.

    日常を歌うこと
    「やっぱりどんな感情も経験も毎日の生活から生まれてくるので、そこに正直な自分が出ると思う」

  • 2.

    自然の表情を感じる
    「空の色だったり夕陽だったり、そういう景色が感情に紐づいて言葉が出てくることが多くて、それが自分らしさにも繋がっている気がします」

  • 3.

    自分をさらけ出す勇気
    「『Answer』 という曲で、共感してもらえる幅が広がったのを実感しています。誰でも心の中で戦っている自分自身がいて、その葛藤みたいなものと照らし合わせることができたんじゃないかなって」

  • 4.

    心がちゃんと震えていること
    「たとえば綺麗な風景を見て、心がぶわっと震えて、それを言葉とメロディにして、そして歌うときまで、最初の気持ちをずっと持っていたい」

  • 5.

    言葉をしっかり届ける
    「音として聴いたときに、いちばん気持ちよくて、伝えたい言葉がちゃんと届くっていう歌い方を大事にしています」

プロフィール
幾田りら (いくた・りら)

2000年9月25日生まれ、東京都出身のシンガーソングライター。幼少期から音楽制作をはじめ、2019年に音楽ユニット 「YOASOBI」 のボーカル ikura として1stシングル 「夜に駆ける」 を発表。記録的なヒットとなり、2020年末には紅白歌合戦に初出場した。アコースティックセッションユニット 「ぷらそにか」 にも所属。幾田りらとしては 2020年12月に 「ヒカリ」、2021年3月に 「Answer」 をリリース。7月には細田守監督の最新作 『竜とそばかすの姫』 で声優を務めるなど、活動の幅を広げている。

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100th anniversary
CHANEL N°5