Watch Bottega Veneta's Campaign Film Anthology Series "Reflections"

NEWS & EVENT | Feb 2, 2018 7:00 PM
Bottega Veneta (ボッテガ・ヴェネタ) から、これまでに類を見ないほど豪華&壮大なキャンペーンフィルムが公開された。ディレクションを務めた Fabien Baron (ファビアン・バロン) をはじめ、アカデミー賞受賞経験も持つ Philippe Le Sourd (フィリップ・ル・スール) や Stefan Beckman (ステファン・ベックマン)、Johnny Jewel (ジョニー・ジュエル) など、まさに錚々たるクリエイターがこのプロジェクトに参加している。

Bottega Veneta Spring/Summer 2018 Campaign: Reflections

Bottega Veneta (ボッテガ・ヴェネタ) から、これまでに類を見ないほど豪華&壮大なキャンペーンフィルムが公開された。Bottega Veneta は、2018年春夏キャンペーンで Fabien Baron (ファビアン・バロン) 率いるクリエイティブエージェンシー Baron&Baron (バロン&バロン) とタッグを組み、ファッションフィルムの枠を飛び越えた映像作品を制作。ディレクションを務めた Fabien Baron をはじめ、撮影監督には『グランド・マスター』や『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』などを手がけ、アカデミー賞受賞経験も持つ Philippe Le Sourd (フィリップ・ル・スール) や舞台装置デザイナーには Stefan Beckman (ステファン・ベックマン) が起用され、オリジナル・サウンドトラックは Johnny Jewel (ジョニー・ジュエル) が制作するなど、まさに錚々たるクリエイターがこのプロジェクトに参加している。

クリエイティブ・ディレクター Tomas Maier (トーマス・マイヤー) が2001年にスタートしたアーティストとのコラボプロジェクト「アート・オブ・コラボレーション」の新たな試みとなる今回のキャンペーンは、『リフレクションズ』と題され、ブランドの美的ビジョンの柱である「ミステリー」「洗練」「建築」「センシュアリティ」「シュールレアリスム」を体現。生ける伝説である Fabien Baron のディレクションのもと生み出されたこの映画さながらの映像作品は、全6作品で制作され、今回は「Miraggio」と「196.6 MHz」の2作品が公開された。モデルとして起用されたのは、Vittoria Ceretti (ヴィットリア・チェレッティ)、Aube Jolicoeur (オーブ・ジョリクール)、Sora Choi (ソラ・チョイ)、 Janis Ancens (ジャニス・アンセンス) の4名だ。

このキャンペーンフィルムは、さまざまなプラットフォームやパートナー、そしてブランドの公式ウェブサイトにて展開され、アンソロジー・シリーズとしてデジタルを主体に順次公開されていく予定だ。

Fabien Baron は、以下のように語っている。
「私たちにとって重要なのは、時代に合わせた最も効果的な方法でボッテガ・ヴェネタの物語を伝えることです。その点、動画メディアは、メッセージを薄めることなく、現代のコミュニケーションにおいて大切な要素をすべて兼ね備えた媒体です。究極のところ私たちは、このラグジュアリーブランドがもつ幅広い魅力を映し出す(リフレクトする)、ユニークで視覚的なボキャブラリーを生み出したいと考えたのです」

Bottega Veneta だからこそ実現出来たであろうスペクタクルなファッションの世界、是非その無限の可能性を秘めた映像を存分に堪能して。今後公開される映像にも、引き続き目を離さないでいただきたい。

Courtesy of Bottega Veneta

Courtesy of Bottega Veneta

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HP: www.bottegaveneta.com

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