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【 上映中 】 今週のTFP的おすすめ映画

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【 上映中 】 今週のTFP的おすすめ映画

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「今、観るべき」「今からでも観れる」映画を週替わりでご紹介。東京都心で公開中の映画を中心に、The Fashion Post (ザ・ファッションポスト) 編集部おすすめの作品を、大型シネコンからミニシアターまでセレクト (毎週月曜更新)。

11月29日〜12月5日

1. 『パーフェクト・ケア』

©︎2020, BBP I Care A Lot, LLC. All rights reserved.

第78回ゴールデングローブ賞で主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)を受賞したクライムサスペンスコメディ。「ゴーン・ガール」(2014) の Rosamund Pike (ロザムンド・パイク) ロザムンド・パイクが主演し、合法的に高齢者の資産を搾り取る悪徳後見人を熱演。メガホンを取ったのは、「アリス・クリードの失踪」(2011) の J Blakeson (J・ブレイクソン) 監督。共演に「ゲーム・オブ・スローンズ」の Peter Dinklage (ピーター・ディンクレイジ)、「ベイビー・ドライバー」(2017) の Eiza Gonzalez (エイザ・ゴンザレス) が顔をそろえる。

公開日: 2021年12月3日
監督: J Blakeson (J・ブレイクソン)
出演: Rosamund Pike (ロザムンド・パイク)、Peter Dinklage (ピーター・ディンクレイジ)、Eiza Gonzalez (エイザ・ゴンザレス)
HP: movies.kadokawa.co.jp/perfect-care/

2. 『彼女が好きなものは』

©︎2021「彼女が好きなものは」製作委員会

「私がモテてどうすんだ」の神尾楓珠が映画初主演を果たし、浅原ナオトの青春恋愛小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」を映画化。神尾楓珠演じるゲイの男子高生と山田杏奈演じるBL好きの女子高生が出会い、様々な葛藤と向き合うなかで成長し、世間にはびこる“ふつう”の価値観とのギャップに向き合う姿を描く青春映画。メガホンをとったのは、「にがくてあまい」(2016) の草野翔吾監督。

公開日: 2021年12月3日
監督: 草野翔吾
出演: 神尾楓珠、山田杏奈、前田旺志郎、三浦りょう太、池田朱那
HP: kanosuki.jp/

3. 『ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド』

©︎2020 SOTW Ltd. All rights reserved

1980年代後半のアメリカを舞台に、イギリスのロックバンド「ザ・スミス」の名曲の数々と貴重なインタビュー映像を全編に散りばめながら描いた青春音楽映画。「WE ARE X」などの音楽ドキュメンタリーで知られるスティーブン・キジャクが監督・脚本を手がけ、長年語り継がれてきた「ザ・スミスファンのラジオ局ジャック事件」に着想を得て描いた。80年代のファッションや空気感を見事に再現し、未来への不安と自分を探す若者の刹那を描く、珠玉の青春音楽映画に仕上がっている。

公開日: 2021年12月3日
監督: Stephen Kijak (スティーブン・キジャク)
出演: Helena Howard (ヘレナ・ハワード)、Ellar Coltrane (エラー・コルトレーン)、Elena Kampouris (エレナ・カンプーリス)、Nick Krause (ニック・クラウス)
HP: sotw-movie.com/

4. 『ディア・エヴァン・ハンセン』

©︎2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

トニー賞で6部門を受賞し、グラミー賞、エミー賞にも輝いたブロードウェイミュージカルを映画化。監督を『ワンダー 君は太陽』(2018) の Stephen Chbosky (スティーブン・チョボウスキー) が務め、ミュージカル楽曲を『ラ・ラ・ランド』(2017)『グレイテスト・ショーマン』(2018)『アラジン』(2019) など大ヒットミュージカル映画に携わってきた Benj Pasek (ベンジ・パセック)& Justin Paul (ジャスティン・ポール) が担当。エヴァン役をミュージカル版でも主役を演じた Ben Platt (ベン・プラット) が演じるほか、Julianne Moore (ジュリアン・ムーア)、Kaitlyn Dever (ケイトリン・デバー)、Amy Adams (エイミー・アダムス) らが脇を固める。

公開日: 2021年11月26日
監督: Stephen Chbosky (スティーブン・チョボウスキー)
出演: Ben Platt (ベン・プラット)、Julianne Moore (ジュリアン・ムーア)、Kaitlyn Dever (ケイトリン・デバー)、Amy Adams (エイミー・アダムス)、Danny Pino (ダニー・ピノ)
HP: deh-movie.jp/

5. 『スパゲティコード・ラブ』

©︎「スパゲティコード・ラブ」製作委員会

愛を模索する13人の若者たちの生き方が複雑に連鎖していく様子を、エモーショナルでスタイリッシュな映像で描いた青春群像劇。東京をさまよう13人の若者たちの行動が複雑に絡み合い、物語は思いも寄らぬ方向へと転がっていく。出演は『夏、至るころ』(2020) の倉悠貴、『ロマンスドール』(2020) の三浦透子、『渇き。』(2014) の清水尋也。ミュージックビデオやテレビCMなどを手がけてきた映像クリエイターの丸山健志が長編初メガホンをとった。

公開日: 2021年11月26日
監督: 丸山健志
出演: 倉悠貴、三浦透子、清水尋也、八木莉可子、古畑新之、青木柚
HP: happinet-phantom.com/spaghetticodelove

6. 『幕が下りたら会いましょう』

©︎avex entertainment Inc

『今日も嫌がらせ弁当』(2019)『ゾッキ』(2021)、NHK連続小説『エール』などに出演する松井玲奈が映画単独初主演を果たし、不器用ながらもまっすぐに生きる女性を描いた人間ドラマ。妹の死に心を揺さぶられる、夢敗れたはずの売れない劇作家を描く。主人公の妹を『犬猿』(2018) の筧美和子、姉妹の母を『カメラを止めるな!』(2018) のしゅはまはるみが演じる。

公開日: 2021年11月26日
監督: 前田聖来
出演: 松井玲奈、筧美和子、しゅはまはるみ、日高七海、江野沢愛美
HP: makuai-movie.com/

7. 『ずっと独身でいるつもり?』

©︎2021日活

原案・雨宮まみ、作画・おかざき真里の同名コミックを『おいしい家族』(2019) 『君が世界のはじまり』(2020) のふくだももこ監督がメガホンをとり、実写映画化。本作で映画初主演を果たしたフリーアナウンサーでドラマやCMなど多方面で話題をふりまく田中みな実が主人公・本田まみに扮し、やりがいある仕事や暮らしに充足感を得ながらも、周囲の雑音に揺れる30代の独身女性を演じる。

公開日: 2021年11月19日
監督: ふくだももこ
出演: 田中みな実、市川実和子、松村沙友理、徳永えり、稲葉友
HP: zuddoku-movie.com

8. 『聖地X』

©︎2021「聖地X」製作委員会

『22年目の告白 私が殺人犯です』(2017) 『AI崩壊』(2020) の入江悠監督が、岡田将生と川口春奈の共演で描いたホラー映画。劇作家・演出家の前川知大が主宰する「劇団イキウメ」の同名人気舞台を映画化し、オール韓国ロケで製作された。岡田、川口が兄妹役を演じるほか、緒形直人、真木よう子、渋川清彦、山田真歩、薬丸翔ら実力派俳優陣が出演。撮影現場には、「犯罪都市」「悪人伝」などで知られるB.A.エンタテインメントが参加した。

公開日: 2021年11月19日
監督: 入江悠
出演: 岡田将生、川口春奈、渋川清彦、山田真歩、真木よう子
HP: seichi-x.com/

9. 『リトル・ガール』

©︎AGAT FILMS & CIE – ARTE France – Final Cut For real – 2020

男の子の身体に生まれ、女の子になることを夢見ている Sasha (サシャ) と、そんな Sasha の幸せを守るために奔走する母親と家族のゆずれない戦いから、幼少期のトランス・アイデンティティの課題を捉えたドキュメンタリー。監督はジェンダーやセクシュアリティに目を向けた作品を撮り続けている Sébastien Lifshitz (セバスチャン・リフシッツ)。自身の性別の違和感を抱えながら生きる Sasha の個性を支え、周囲に受入させるために家族や学校周囲へ働きかけるが……。

公開日: 2021年11月19日
監督: Sébastien Lifshitz (セバスチャン・リフシッツ)
出演: Sasha (サシャ)
HP: senlisfilms.jp/littlegirl/

10. 『サンチョー』

©︎2021「THANC YOU ─ JARUJARU TOWER 2021 ─ 」吉本興業

お笑いコンビ「ジャルジャル」が主演、放送作家の倉本美津留が監督を務め、コントが生むエンタテインメント性と長編映画の物語性をかけあわせた「コントシネマ」として製作された群像劇スタイルの一作。後藤淳平と福徳秀介で11人の強烈キャラクターを演じ、登場人物もほぼ2人のみで構成された異色作となっている。台本がなく、設定とストーリーをもとにジャルジャルが登場人物になりきり、その場でリアルに会話を紡いでいく形で撮影された。

公開日: 2021年11月19日
監督: 倉本美津留
出演: 後藤淳平, 福徳秀介
HP: jarujaru.conte-cinema.com/

11. 『恋する寄生虫』

©︎2021「恋する寄生虫」製作委員会

潔癖症に苦しむ孤独な青年と視線恐怖症の不登校女子高生のはかない恋愛を描いた三秋縋の同名小説を原案に、林遣都と小松菜奈で描くラブストーリー。2人のほか、井浦新と石橋凌がその脇を固める。メガホンをとったのは、CMやMVを中心に活動し、NHK大河ドラマ『青天を衝け』のタイトルバック映像を手掛けた柿本ケンサク監督。人と接することを恐れて生きてきた林演じる高坂と小松演じる佐薙は、出会った日からまるで運命のように惹かれ合っていくが、それは恋に寄生する虫の仕業なのか、それとも純愛なのか。

公開日: 2021年11月12日
監督: 柿本ケンサク
出演: 林遣都、小松菜奈、井浦新、石橋凌
HP: koi-kiseichu.jp/

12. 『tick, tick…BOOM! チック、チック…ブーン!』

Netflix

大ヒットミュージカル『イン・ザ・ハイツ』(2021)『ハミルトン』(2016) などの原作者として作詞や作曲なども手がけ、ディズニーアニメ『モアナと伝説の海』(2017) では音楽を担当するなど、現代ミュージカル界を代表する才能として知られる Lin-Manuel Miranda (リン=マニュエル・ミランダ) の長編映画初監督作。名作ミュージカル『RENT レント』を生んだ作曲家 Jonathan Larson (ジョナサン・ラーソン) の自伝ミュージカルを映画化。主人公ジョナサン役は『アメイジング・スパイダーマン』(2012) の Andrew Garfield (アンドリュー・ガーフィールド)。劇場公開のほか、19日からNetflixにて配信開始。

公開日: 2021年11月12日
監督: Lin-Manuel Miranda (リン=マニュエル・ミランダ)
出演: Andrew Garfield (アンドリュー・ガーフィールド)、Alexandra Shipp (アレクサンドラ・シップ)、Robin de Jesus (ロビン・デ・ヘスス)
HP: www.netflix.com/title/81149184

13. 『愛のまなざしを』

©︎Love Mooning Film Partners

『UN loved』(2002) 『接吻』(2008) の万田邦敏監督が、仲村トオル演じる亡き妻への思いを捨てきれない男と、杉野希妃演じるその男に恋をする女が織りなす嫉妬と復讐と救済を描く。狂気ともいえる愛を描いてきた鬼才・万田監督が、共同脚本・万田珠実と三度目のタッグを組んだ愛の三部作最終章。「愛」の本質を見つめ、人間の性とエゴをあぶりだした愛憎サスペンスムービーに仕上がっている。本作で映画デビューを果たした藤原大祐のほか、斎藤工、中村ゆり、片桐はいり、ベンガル、森口瑤子らベテラン俳優人が顔をそろえる。

公開日: 2021年11月14日
監督: 万田邦敏
出演: 仲村トオル、杉野希妃、斎藤工、中村ゆり、藤原大祐、万田祐介
HP: aimana-movie.com/

14. 『ほんとうのピノッキオ』

©︎ARCHIMEDE SRL – LE PACTE SASLE PACTE SAS

ディズニーの名作アニメ『ピノキオ』でも有名な児童文学『ピノッキオの冒険』を、『ゴモラ』(2011) 『ドッグマン』(2019) などで知られるイタリアの鬼才 Matteo Garrone (マッテオ・ガローネ) 監督が、美しくも残酷に映画化したダークファンタジー。ジェペット爺さんの家を飛び出したピノッキオが繰り広げる奇想天外な冒険を、社会風刺や示唆に富んだ物語として描く。2021年・第93回アカデミー賞で衣装デザイン賞、メイクアップ&スタイリング賞の2部門にノミネート。

公開日: 2021年11月5日
監督: Matteo Garrone (マッテオ・ガローネ)
出演: Roberto Benigni (ロベルト・ベニーニ)、Federico Ielapi (フェデリコ・エラピ)、Rocco Papaleo (ロッコ・パパレオ)、Massimo Ceccherini (マッシモ・チョッケリニ)
HP: happinet-phantom.com/pinocchio/

15. 『ボクたちはみんな大人になれなかった』

©︎2021 C&Iエンタテインメント

2016年に初版発行されて以来、世代を超えて共感の声が広まり続け、ウェブメディアでの連載やSNS上で話題を呼んだ作家・燃え殻のデビュー作『ボクたちはみんな大人になれなかった』を映画化。誤操作で昔の恋人のフェイスブックに、友だち申請を送ってしまった主人公「ボク」の混沌とした1日から始まる、過去と現在をSNSが繋ぐラブストーリー。主人公を森山未來、ヒロインを伊藤沙莉が演じる。数々のMVやCMを手がけてきた映像作家・森義仁が長編初メガホンをとり、高田亮が脚本を担当。

公開日: 2021年11月5日
監督: 森義仁
出演: 森山未來、伊藤沙莉、東出昌大、SUMIRE、篠原篤、大島優子
HP: bokutachiha.jp/

16. 『都市とモードのビデオノート』

©︎Wim Wenders Stiftung 2015

Bunkamuraル・シネマを皮切りに全国で順次公開される、ドイツの名匠 Wim Wenders (ビム・ベンダース) 監督のフィルモグラフィから10作品を厳選し、最新のレストア素材を使用して上映する国内初の大規模特集「ヴィム・ヴェンダース レトロスペクティブ ROAD MOVIES/夢の涯てまでも」の1作。世界的ファッションデザイナー・山本耀司の仕事を追ったドキュメンタリー。パリのポンピドゥー・センターから依頼を受けた監督が、パリ・コレクションの準備を進める山本の姿を映し出す。

公開日: 2021年11月5日
監督: Wim Wenders (ビム・ベンダース)
出演: 山本耀司、Wim Wenders (ビム・ベンダース)
HP: wenders-retrospective2021.com/

17. 『そして、バトンは渡された』

©︎2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会

第16回本屋大賞を受賞した瀬尾まいこの同名ベストセラー小説を、永野芽郁、田中圭、石原さとみの共演で映画化。血のつながらない親の間をリレーされ、これまで4回も名字が変わった主人公・優子を永野芽郁が熱演。将来のことや友だちのことなど様々な悩みを抱えながら血のつながらない親のもとで育った優子と、石原さとみ演じる娘を残して失踪した母・梨花の運命が交錯するさまを描きだす。メガホンを取ったのは『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(2018) の前田哲監督。

公開日: 2021年10月29日
監督: 前田哲
出演: 永野芽郁、田中圭、岡田健史、稲垣来泉、朝比奈彩、安藤裕子、石原さとみ
HP: wwws.warnerbros.co.jp/soshitebaton-movie/

18. 『場所はいつも旅先だった』

©︎Mercury Inspired Films LLP

文筆家、書店オーナー、「暮しの手帖」元編集長などの肩書きを持つ松浦弥太郎が初めて監督した劇場用長編ドキュメンタリー映画。自伝的エッセイ集『場所はいつも旅先だった』(2011) と同名タイトルとなる映画だが、内容はオリジナルで、松浦が世界5カ国・6都市を旅し、1本のドキュメンタリー映画としてまとめあげた。サンフランシスコ、シギリア、マルセイユ、メルボルン、台北・台南を舞台に、そこで起こる出会いとかけがえのない日々を、飾らない言葉でひとつひとつ綴る。朗読を脚本家・演出家の小林賢太郎、主題歌をアン・サリーが担当。

公開日: 2021年10月29日
監督: 松浦弥太郎
HP: yataro-itsumo-tabisaki.com/

19. 『愛のくだらない』

©︎2020「愛のくだらない」製作チーム

『私は渦の底から』(2017) の野本梢が監督・脚本を手がけ、2020年・第14回田辺・弁慶映画祭コンペティション部門で弁慶グランプリと映画.com賞をダブル受賞した長編作品。より多様で複雑になった社会の中で、他者とどう向き合っていくか、自分の言動が周囲にどんな影響を与えているのかを問いかけており、人が失敗を繰り返しながらも成長していく様を描く。新宿や大阪で行われた受賞作品を劇場公開する特集企画「田辺・弁慶映画祭セレクション2021」で上映され、この度10月に池袋シネマ・ロサほかで単独劇場公開。

公開日: 2021年10月30日
監督: 野本梢
出演: 藤原麻希、岡安章介、村上由規乃、橋本紗也加、長尾卓磨、手島実優
HP: kudaranai-movie.com/

20. 『CUBE 一度入ったら、最後』

©︎2021「CUBE」製作委員会

謎の立方体に閉じ込められた男女6人の脱出劇を描き、低予算ながら世界的ヒットを記録した Vincenzo Natali (ビンチェンゾ・ナタリ) 監督の密室スリラー『CUBE』を、菅田将暉、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎のキャストによる日本版としてリメイク。突然、謎の立方体=CUBEに閉じ込められた年代も職業もバラバラな男女6人。次々と迫る殺人トラップが彼らを襲うなか、徐々に人間の本性があらわになっていく。監督は齊藤工プロデュース作『MANRIKI』(2019) を手がけた映像クリエイター・清水康彦。

公開日: 2021年10月22日
監督: 清水康彦
出演: 菅田将暉、杏、岡田将生、柄本時生、田代輝、山時聡真、斎藤工、吉田鋼太郎
HP: movies.shochiku.co.jp/cube/

 

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