tfp recommends 20 Movies

【 上映中 】 今週のTFP的おすすめ映画20選

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【 上映中 】 今週のTFP的おすすめ映画20選

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edit & text: mikiko ichitani

大型シネコンからミニシアターまで新作が続々と封を切り、余暇を忙しくさせる週末の TOKYO 映画事情。インターネット上に溢れる膨大な情報量に疲れてしまったあなたへ、『The Fashion Post (ザ・ファッションポスト)』が独断と偏見でセレクトした「今観るべき」「今からでも観れる」映画を週替わりでご紹介。

【 上映中の映画20選 (1月17日〜1月24日) 】

1. 『ジョジョ・ラビット』

©︎2019 Twentieth Century Fox

©︎2019 Twentieth Century Fox

『マイティ・ソー バトルロイヤル』の Taika Waititi (タイカ・ワイティティ) 監督が第2次世界大戦時のドイツに生きる人びとの姿を、ユーモアを交えて描き、第44回トロント国際映画祭で最高賞の観客賞を受賞した人間ドラマ。主人公のジョジョ役を Roman Griffin Davis (ローマン・グリフィン・デイビス)、母親役を Scarlett Johansson (スカーレット・ヨハンソン)、教官のクレツェンドルフ大尉役を Sam Rockwell (サム・ロックウェル) がそれぞれ演じ、俳優でもある Taika Waititi が、ジョジョの空想の友だちであるアドルフ・ヒトラーに扮した。

公開日: 2020年1月17日
監督: Taika Waititi (タイカ・ワイティティ)
出演: Roman Griffin Davis (ローマン・グリフィン・デイビス)、Thomasin McKenzie (トーマシン・マッケンジー)、Scarlett Johansson (スカーレット・ヨハンソン)、Sam Rockwell (サム・ロックウェル)
HP: www.foxmovies-jp.com

2. 『リチャード・ジュエル』

©︎2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

©︎2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

『アメリカン・スナイパー』(2015) の巨匠 Clint Eastwood (クリント・イーストウッド) が、1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描いたサスペンスドラマ。主人公リチャード・ジュエルを『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018) の Paul Walter Hauser (ポール・ウォルター・ハウザー)、母ボビを『ミザリー』(1990) の Kathy Bates (キャシー・ベイツ)、弁護士ブライアントを『スリー・ビルボード』(2018) の Sam Rockwell (サム・ロックウェル) がそれぞれ演じる。

公開日: 2020年1月17日
監督: Clint Eastwood (クリント・イーストウッド)
出演: Paul Walter Hauser (ポール・ウォルター・ハウザー)、Sam Rockwell (サム・ロックウェル)、Kathy Bates (キャシー・ベイツ)、Jon Hamm (ジョン・ハム)、Olivia Wilde (オリヴィア・ワイルド)
HP: wwws.warnerbros.co.jp

3. 『ラストレター』

©︎2020「ラストレター」製作委員会

©︎2020「ラストレター」製作委員会

『Love Letter』(1995)『スワロウテイル』(1996) の岩井俊二監督が、自身の出身地・宮城を舞台に、手紙の行き違いから始まった2つの世代の男女の恋愛模様と、それぞれの心の再生と成長を描いたラブストーリー。主人公・裕里を松たか子、未咲の娘・鮎美と高校生時代の未咲を広瀬すず、鏡史郎を福山雅治、高校生時代の鏡史郎を神木隆之介がそれぞれ演じる。

公開日: 2020年1月17日
監督: 岩井俊二
出演: 松たか子、広瀬すず、庵野秀明、森七菜、神木隆之介、福山雅治
HP: last-letter-movie.jp

4. 『オリ・マキの人生で最も幸せな日』

©︎2016 Aamu Film Company Ltd

©︎2016 Aamu Film Company Ltd

タイトル戦を前に恋に落ちてしまったボクサーの実話をもとに描き、2016年・第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で作品賞を受賞したフィンランド発の恋愛映画。主人公のオリ・マキ役を『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』(2017) の Jarkko Lahti (ヤルコ・ラハティ)、ライヤ役を歌手としても人気の Oona Airola (オーナ・アイロラ)、マネージャー役を『ボーダー 二つの世界』(2019) の Eero Milonoff (エーロ・ミロノフ) がそれぞれ演じる。監督は本作が長編デビュー作なる Juho Kuosmanen (ユホ・クオスマネン)。60年代の空気を再現するため、全編モノクロ16ミリフィルムで撮影された。

公開日: 2020年1月17日
監督: Juho Kuosmanen (ユホ・クオスマネン)
出演: Jarkko Lahti (ヤルコ・ラハティ)、Oona Airola (オーナ・アイロラ)、Eero Milonoff (エーロ・ミロノフ)
HP: olli-maki.net-broadway.com

5. 『私の知らないわたしの素顔』

©︎2018 DIAPHANA FILMS-FRANCE 3 CINEMA-SCOPE PICTURES

©︎2018 DIAPHANA FILMS-FRANCE 3 CINEMA-SCOPE PICTURES

50代の大学教授がSNSの世界でバーチャル恋愛にはまっていく顛末を描いた Juliette Binoche (ジュリエット・ビノシュ) 主演の心理サスペンス。主人公のクレール役をビノシュが演じるほか、Nicole Garcia (ニコール・ガルシア)、Francois Civil (フランソワ・シビル)、スーパーモデルとして活躍する Marie-Ange Casta (マリー=アンジュ・カスタ) らが顔をそろえる。

公開日: 2020年1月17日
監督: Safy Nebbou (サフィ・ネブー)
出演: Juliette Binoche (ジュリエット・ビノシュ)、Nicole Garcia (ニコール・ガルシア)、Francois Civil (フランソワ・シビル)、Marie-Ange Casta (マリー=アンジュ・カスタ)
HP: watashinosugao.com

6. 『フォードvsフェラーリ』

©︎2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

©︎2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

Matt Damon (マット・デイモン) と Christian Bale (クリスチャン・ベール) が初共演でダブル主演を務め、1966年のル・マン24時間耐久レースで絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いたドラマ。元レーサーのカーデザイナー、シェルビーを Matt Damon、破天荒なイギリス人レーサー、マイルズを Christian Bale がそれぞれ演じる。監督は『17歳のカルテ』(2000)『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』(2005) の James Mangold (ジェームズ・マンゴールド)。

公開日: 2020年1月10日
監督: James Mangold (ジェームズ・マンゴールド)
出演: Matt Damon (マット・デイモン)、Christian Bale (クリスチャン・ベール)、Jon Bernthal (ジョン・バーンサル)、Caitriona Balfe (カトリーナ・バルフ)
HP: www.foxmovies-jp.com

7. 『ティーンスピリット』

©︎2018 VIOLET DREAMS LIMITED.

©︎2018 VIOLET DREAMS LIMITED.

『マレフィセント』(2014)『20センチュリー・ウーマン』(2017) の Elle Fanning (エル・ファニング) が主演し、本格的な歌唱シーンにも挑戦した青春音楽ドラマ。監督・脚本は、名匠 Anthony Minghella (アンソニー・ミンゲラ) を父に持ち、『ソーシャルネットワーク』(2010) などで俳優としても活躍する Max Minghella (マックス・ミンゲラ)。製作に『ロケットマン』(2019)『リトル・ダンサー』(2001) の俳優 Jamie Bell (ジェイミー・ベル) も参加している。

公開日: 2020年1月10日
監督: Max Minghella (マックス・ミンゲラ)
出演: Elle Fanning (エル・ファニング) 、Rebecca Hall (レベッカ・ホール)、Zlatko Buric (ズラッコ・ブリッチ)、Agnieszka Grochowska (アグニェシュカ・グロホウスカ)
HP: teenspirit.jp

8. 『マザーレス・ブルックリン』

©︎2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

©︎2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

Edward Norton (エドワード・ノートン) が『僕たちのアナ・バナナ』(2001) 以来となる約19年ぶりの監督業に挑んだ作品で、1950年代のニューヨークを舞台に障害を抱えながらも驚異的な記憶力を持つ私立探偵が殺人事件の真相を追うアメリカンノワール。ノートンが監督のほか脚本、製作、主演も務めた。共演には Bruce Willis (ブルース・ウィリス)、Gugu Mbatha-Raw (ググ・バサ=ロー)、Alec Baldwin (アレック・ボールドウィン)、Willem Dafoe (ウィレム・デフォー) らが顔をそろえる。

公開日: 2020年1月10日
監督: Edward Norton (エドワード・ノートン)
出演: Edward Norton (エドワード・ノートン)、Bruce Willis (ブルース・ウィリス)、Gugu Mbatha-Raw (ググ・バサ=ロー)、Alec Baldwin (アレック・ボールドウィン)、Willem Dafoe (ウィレム・デフォー)
HP: wwws.warnerbros.co.jp

9. 『ダウントン・アビー』

©︎2019 Focus Features LLC and Perfect Universe Investment Inc.

©︎2019 Focus Features LLC and Perfect Universe Investment Inc.

大邸宅に暮らす貴族・クローリー家と使用人たちの生活を描き、ゴールデングローブ賞やエミー賞に輝いたイギリスの人気ドラマを映画化。2010年から2015年まで全6シーズン放送されたドラマ版の最終回から2年後のクローリー家が描かれる。Maggie Smith (マギー・スミス)、Hugh Bonneville (ヒュー・ボネビル)、Jim Carter (ジム・カーター)、Michelle Dockery (ミシェル・ドッカリー) らドラマ版のキャストに加え、映画版で初登場となるモード役で Imelda Staunton (イメルダ・スタウントン) が出演。ドラマ版に引き続き、オスカー受賞の Julian Fellowes (ジュリアン・フェローズ) が脚本、Michael Engler (マイケル・エングラー) が監督を務める。

公開日: 2020年1月10日
監督: Michael Engler (マイケル・エングラー)
出演: Maggie Smith (マギー・スミス)、Hugh Bonneville (ヒュー・ボネビル)、Jim Carter (ジム・カーター)、Michelle Dockery (ミシェル・ドッカリー)、Imelda Staunton (イメルダ・スタウントン)
HP: downtonabbey-movie.jp

10. 『パラサイト 半地下の家族』

©︎2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED

©︎2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED

『殺人の追憶』(2003)『グエムル 漢江の怪物』(2006)『スノーピアサー』(2016) の監督ポン・ジュノと主演ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、2019年・第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞した作品。共演に『最後まで行く』(2015) のイ・ソンギュン、『後宮の秘密』(2013) のチョ・ヨジョン、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2017) のチェ・ウシク。

公開日: 2019年12月27日
監督: ポン・ジュノ
出演: ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク
HP: www.parasite-mv.jp

11. 『男はつらいよ お帰り 寅さん』

©︎2019 松竹株式会社

©︎2019 松竹株式会社

山田洋次監督による国民的人情喜劇『男はつらいよ』シリーズの50周年記念作品。1969年に第1作が劇場公開されてから50周年を迎え、97年の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりに製作された。倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆らに加え、シリーズの看板俳優であり、96年に亡くなった渥美清も出演。さらに、歴代マドンナからは後藤久美子、浅丘ルリ子と『男はつらいよ』でおなじみのキャストが顔をそろえる。

公開日: 2019年12月27日
監督: 山田洋次
出演: 渥美清、倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、後藤久美子
HP: www.cinemaclassics.jp

12. 『アニエスによるヴァルダ』

©︎cine tamaris 2018

©︎cine tamaris 2018

2019年3月に他界したフランスの名匠 Agnes Varda (アニエス・ヴァルダ) の遺作となった作品。1955年製作の長編劇映画デビュー作『ラ・ポワント・クールト』から、数々の映画賞に輝いた前作『顔たち、ところどころ』(2018) まで、監督自身の半世紀以上にわたる創作活動を情熱とユーモアあふれる口調で語り尽くし、貴重な映像とともに振り返った集大成的セルフポートレイト。飽くことのない好奇心と情熱をもって生涯現役を貫いた彼女の創作の秘密をひも解いていく。

公開日: 2019年12月21日
監督: Agnes Varda (アニエス・ヴァルダ)
出演: Agnes Varda
HP: www.zaziefilms.com

13. 『冬時間のパリ』

©︎CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME

©︎CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME

『パーソナル・ショッパー』(2017)『夏時間の庭』(2008) の Olivier Assayas (オリビエ・アサイヤス) 監督が、冬のパリを背景に、もつれた2組の男女の愛の行方や幸せを模索していく姿を、洗練された会話やユーモアとともに描いた恋愛ドラマ。セレナ役の Juliette Binoche (ジュリエット・ビノシュ)、アラン役の Guillaume Canet (ギョーム・カネ)、レオナール役の Vincent Macaigne (バンサン・マケーニュ) らフランスの名優が共演。

公開日: 2019年12月20日
監督: Olivier Assayas (オリビエ・アサイヤス)
出演: Guillaume Canet (ギョーム・カネ)、Juliette Binoche (ジュリエット・ビノシュ)、Vincent Macaigne (バンサン・マケーニュ)
HP: www.transformer.co.jp

14. 『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』

©︎2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

©︎2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

『スター・ウォーズ』の新たな3部作としてスタートした『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(2015)、『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』(2017) に続く3部作の3作目。1977年のシリーズ1作目から計9作品を通して語られてきたスカイウォーカー家の物語が完結する。J.J. Abrams (J・J・エイブラムス) が再びメガホンをとり、主人公のレイを演じる Daisy Ridley (デイジー・リドリー) ほか、John Boyega (ジョン・ボイエガ)、Adam Driver (アダム・ドライバー)、Oscar Isaac (オスカー・アイザック) ら3部作の主要キャラクターを演じてきたキャストが集結。初期3部作に登場した、Billy Dee Williams (ビリー・ディー・ウィリアムズ) 演じるランド・カルリジアンが再登場するほか、2016年12月に急逝した Carrie Fisher (キャリー・フィッシャー) 演じるレイア・オーガナも、『フォースの覚醒』製作時に未使用だった映像を用いて登場する。

公開日: 2019年12月20日
監督: J.J. Abrams (J・J・エイブラムス)
出演: Daisy Ridley (デイジー・リドリー)、Adam Driver (アダム・ドライバー)、John Boyega (ジョン・ボイエガ)、Oscar Isaac (オスカー・アイザック)
HP: starwars.disney.co.jp

15. 『この世界の (さらにいくつもの) 片隅で』

©︎2019 こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

©︎2019 こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

片渕須直監督がこうの史代の同名漫画をアニメーション映画化して異例のロングランヒットを記録し、国内外で高い評価を得た『この世界の片隅に』(2016) に、新たなシーンを追加した長尺版。片渕監督のもと、主人公すず役ののん、今作でシーンの追加されたリン役の岩井七世らキャスト陣は変わらず続投。

公開日: 2019年12月20日
監督: 片渕須直
出演: のん、細谷佳正、尾身美詞、稲葉菜月、岩井七世
HP: www.ikutsumono-katasumini.jp

16. 『テッド・バンディ』

©︎2018 Wicked Nevada, LLC

©︎2018 Wicked Nevada, LLC

『グレイテスト・ショーマン』(2017) の Zac Efron (ザック・エフロン) が、1969年、ワシントン州シアトルにて30人以上の女性を惨殺した実在の殺人鬼テッド・バンディを演じた犯罪ドラマ。テッド役のエフロンのほか、Lily Collins (リリー・コリンズ)、John Malkovich (ジョン・マルコビッチ) らが脇を固める。監督は、同じくテッド・バンディを題材とした Netflix オリジナルドキュメンタリーシリーズ「殺人鬼との対談 テッド・バンディの場合」を手がけた Joe Berlinger (ジョー・バリンジャー)。

公開日: 2019年12月20日
監督: Joe Berlinger (ジョー・バリンジャー)
出演: Zac Efron (ザック・エフロン)、Lily Collins (リリー・コリンズ)、Kaya Scodelario (カヤ・スコデラーリオ)、John Malkovich (ジョン・マルコビッチ)、Haley Joel Osment (ハーレイ・ジョエル・オスメント)
HP: www.phantom-film.com

17. 『家族を想うとき』

©︎Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019

©︎Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019

『麦の穂をゆらす風』(2004)『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2017) と2度にわたり、カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠 Ken Loach (ケン・ローチ) 監督作品。現代が抱えるさまざまな労働問題に直面しながら、力強く生きるある家族の姿が描かれる。

公開日: 2019年12月13日
監督: Ken Loach (ケン・ローチ)
出演: Kris Hitchen (クリス・ヒッチェン)、Debbie Honeywood (デビー・ハニーウッド)、Rhys Stone (リス・ストーン)、Katie Proctor (ケイティ・プロクター)
HP: longride.jp

18. 『パリの恋人たち』

©︎2018 Why Not Productions

©︎2018 Why Not Productions

フランスの名匠 Philippe Garrel (フィリップ・ガレル) の息子で、『ドリーマーズ』(2003)『グッバイ・ゴダール!』(2018) などの俳優 Louis Garrel (ルイ・ガレル) が監督・主演を務め、パリを舞台に1人の男と2人の女が織り成す不器用な恋の行方を描いたラブストーリー。実生活でもルイのパートナーである Laetitia Casta (レティシア・カスタ) がマリアンヌ、『プラネタリウム』(2017) の Lily-RoseDepp (リリー=ローズ・デップ) がイヴを演じる。

公開日: 2019年12月13日
監督: Louis Garrel (ルイ・ガレル)
出演: Louis Garrel (ルイ・ガレル)、Laetitia Casta (レティシア・カスタ)、Lily-RoseDepp (リリー=ローズ・デップ)
HP: senlis.co.jp

19. 『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』

©︎2017 Fechner Films - Fechner BE - SND - Groupe M6 - FINACCURATE - Auvergne-Rhone-Alpes Cinema

©︎2017 Fechner Films – Fechner BE – SND – Groupe M6 – FINACCURATE – Auvergne-Rhone-Alpes Cinema

フランスに実在する建築物で、ひとりの郵便配達員の男が33年もの歳月をかけ、たった1人で完成させた手作りの宮殿「シュバルの理想宮」の実話を映画化したヒューマンドラマ。『グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子』(2014) の監督 Nils Tavernier (ニルス・タベルニエ) と主演 Jacques Gamblin (ジャック・ガンブラン) が再タッグを組み、『ゲンズブールと女たち』(2011) の Laetitia Casta (レティシア・カスタ) が主人公の妻役を演じる。ほぼ全編を通し、現存する理想宮で撮影を敢行した。

公開日: 2019年12月13日
監督: Nils Tavernier (ニルス・タベルニエ)
出演: Jacques Gamblin (ジャック・ガンブラン)、Laetitia Casta (レティシア・カスタ)、Bernard Le Coq (ベルナール・ル・コク)、Florence Thomassin (フローレンス・トマシン)
HP: cheval-movie.com

20. 『2人のローマ教皇』

『シティ・オブ・ゴッド』(2003)『ナイロビの蜂』(2006) の Fernando Meirelles (フェルナンド・メイレレス) 監督がメガホンをとり、2012年に当時のローマ教皇だったベネディクト16世と、翌年に教皇の座を受け継ぐことになるホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿の間で行われた対話を描いた Netflix オリジナル映画。ベネディクト16世役に Anthony Hopkins (アンソニー・ホプキンス)、ベルゴリオ役に『天才作家の妻 40年目の真実』(2019) の Jonathan Pryce (ジョナサン・プライス)。脚本は『博士と彼女のセオリー』(2015)『ボヘミアン・ラプソディ』(2018) の Anthony McCarten (アンソニー・マッカーテン)。

公開日: 2019年12月13日
監督: Fernando Meirelles (フェルナンド・メイレレス)
出演: Anthony Hopkins (アンソニー・ホプキンス)、Jonathan Pryce (ジョナサン・プライス)、Juan Minujin (フアン・ミヌヒン)
HP: www.netflix.com

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