TFP Recommends 20 Exhbitions

【開催中】今週のTFPおすすめ展覧会20選

TFP Recommends 20 Exhbitions
TFP Recommends 20 Exhbitions
News/

【開催中】今週のTFPおすすめ展覧会20選

TFP Recommends 20 Exhbitions

by Mikiko Ichitani

“アート” と一言に言えど、その種類は絵画をはじめ、写真、彫刻、インスターレションなど数知れず。TFPでは、国立美術館から街中のギャラリーまで数多開催される展覧会の中から、毎週20展をピックアップしてご紹介。今週は何を観に行く?

【展覧会20選 (4月19日〜4月25日)】

1. Chasing Blue

Photo by Nico Perez

Photo by Nico Perez

フォトグラファー Nico Perez (ニコ・ペレズ) の最新個展となる本展では、少女と青い風船のとある1日を切り取ったフォトストーリーを発表。会場では、作品の販売も行われる。

場所: AL
住所: 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
開催期間: 4月18日(木)〜4月24日(水)
開廊時間: 12:00~19:00
休廊日: 会期中無休
観覧料: 無料
HP: www.al-tokyo.jp

2. Pius Fox「Der Trommler」

© Pius Fox Courtesy of the artist and 104GALERIE

© Pius Fox Courtesy of the artist and 104GALERIE

ドイツ・ベルリンを拠点に活動する作家、Pius Fox (ピウス・フォックス) の日本で初となる本展では、グリム童話の「太鼓たたき」からインスピレーションを受け、部分的に作品に反映させた最新作~近年の作品を中心に約30 点ほどの中小型ペインティング作品を展覧する。

場所: 104GALERIE-R
住所: 東京都目黒区大橋 1-6-4 GARAGE
開催期間: 4月13日(土)〜5月19日(日)
開廊時間: 12:00~20:00
休廊日: 水曜日
観覧料: 無料
HP: 104galerie.com

3. The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project

韓国出身のアーティスト・崔在銀 (チェ ジェウン) による発案・構成の本展は、朝鮮戦争休戦後、非武装地帯 (DMZ) に生まれた豊かな生態系を守り、生きとし生けるもの全ての共生を願って崔が立ち上げた「Dreaming of Earth Project (大地の夢プロジェクト)」の構想を可視化する展覧会。アートの視点から生命を見つめてきた崔の集大成とも言えるDMZを舞台にしたプロジェクトの実現に向け、彼女に共感する多くのアーティストや建築家の作品とともに展示する。

場所: 原美術館
住所: 品川区北品川4-7-25
開催期間: 4月13日(土)〜7月28日(日)
開廊時間: 11:00~17:00 (水曜日のみ20:00まで)
休廊日: 月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)
観覧料: 一般 ¥1,100、大高生 ¥700、小中生 ¥500 以下無料
HP: www.haramuseum.or.jp

4. Returnee

Kour Pour, Mystic Waves (Seigaiha), 2019, 165.10 × 134.62 cm Courtesy of Kour Pour

Kour Pour, Mystic Waves (Seigaiha), 2019, 165.10 × 134.62 cm Courtesy of Kour Pour

LA を拠点に活動する作家 Kour Pour (コア・ポア) の日本で初となる本展では、ペルシャのミニチュア絵画や、浮世絵、アメリカの抽象表現主義、東洋の山水画といった多種多様なイメージと文化へのオマージュとする作品を多く展示。作家自身の多国籍的な経歴、そして。人と物のイメージの交差をめぐる、よりダイナミックな歴史への関心を反映した彼の作品は、その豊かな色彩と力強い構成、そして多様なプロセスを通じて、どれも活き活きとしたエネルギーを湛えるものばかりだ。

場所: THE CLUB
住所: 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F 銀座 蔦屋書店内
開催期間: 4月6日(土)〜6月12日(水)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 無休
観覧料: 無料
HP: theclub.tokyo

5. Every Building on the Ginza Street

[Every Building on the Ginza Street] 版下 2019年 紙にアーカイバルピグメントプリント貼付

ホンマタカシによるエドワード・ルシェへのオマージュシリーズの写真集刊行に合わせた展覧会。ハリウッドの街路「サンセットストリップ」沿いのすべての建物を記録した蛇腹式の写真集『Every Building on the Sunset Strip』(1966) へのオマージュとして制作された最新作『Every Building on the Ginza Street』。ホンマは、『アルバム・銀座八丁』の舞台となった「銀座通り」を撮影することで、アーティストブックの金字塔への「返歌」を試みている。会場では、ホンマが撮り下ろした『Every Building on the Ginza Street』の制作プロセス、 そしてできあがった写真集とともに、ルシェによる『Every Building on the Sunset Strip』と『アルバム・銀座八丁』も合わせて展示する。

場所: POST
住所: 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
開催期間: 4月5日(金)〜5月5日(日)
開廊時間: 12:00~20:00
休廊日: 月曜日
観覧料: 無料
HP: post-books.info

6. ジョン・ルーリー展「Walk this way」

80年代初め、オフビートな映像と音楽で注目を集めた Jim Jarmusch (ジム・ジャームッシュ) 監督作『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(1984) で主人公を演じた、John Lurie (ジョン・ルーリー)。サックス奏者、俳優、そして画家として活動する John Lurie のワタリウム美術館での展示は二度目となる本展では、拠点とするカリブの島での暮らしを題材にした近作などを展示。ルーリーの自由でアナーキーな作品世界を紹介する。

場所: ワタリウム美術館
住所: 東京都渋谷区神宮前3-7-6
開催期間: 4月4日(木)〜7月7日(日)
開廊時間: 11:00~19:00 (水曜日は21:00まで)
休廊日: 月曜日 (4月29日、5月6日は開館)
観覧料: 一般 ¥1,000、学生・25歳以下 ¥800、70歳以上 ¥700、小中学生 ¥500
HP: www.watarium.co.jp

7. 色部義昭展「目印と矢印」

グラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績を讃え、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的に設立された「亀倉雄策賞」。本展では、本年度受賞した色部義昭作の「Osaka Metro」のデザインや、市原湖畔美術館、須賀川市民交流センター tetteなどの公共的なプロジェクトを中心に、原寸模型や映像で紹介。色部が、一般の人に向けてグラフィックデザイナーの職能をわかりやすく説明する際に用いる「目印と矢印」の視点で、これまでの取り組みを解説する。

場所: クリエイションギャラリー G8
住所: 東京都中央区銀座8-4-17
開催期間: 4月4日(木)〜5月21日(火)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 日曜日、祝日、4月29日〜5月6日
観覧料: 無料
HP: rcc.recruit.co.jp

8. 「うつろひ、たゆたひといとなみ」湊 茉莉展

Utsuwa * The preparatory study of the facade painting | 2018 | © Baptiste François

Utsuwa * The preparatory study of the facade painting | 2018 | © Baptiste François

黄河文明から、メソポタミア、エジプト、イスラムといった異なる文明や文化の中で重要な役割を担っていた、いくつかのモチーフに焦点を当てた作品を展示。石やテラコッタ、骨、鉄、陶などでできた彫像やお守りなど宗教に関わるものや、器や道具といった日常生活品などのリサーチから見いだされる相互の文化の混合や交流を、人類学的な視点から重なり合う襞のような構造で表現する。また、会期中はメゾンエルメスのガラスブロックのファサードを利用したインスタレーションも展示する。

場所: 銀座メゾンエルメス フォーラム
住所: 東京都中央区銀座5-4-1 8階
開催期間: 3月28日(木)〜6月23日(日)
開廊時間: 11:00~20:00
休廊日: 4月12日(金)
観覧料: 無料
HP: www.maisonhermes.jp

9. 百年の編み手たち—流動する日本の近現代美術—東京都現代美術館リニューアル・オープン記念展

約3年にわたる休館を経て、より開かれた美術館をめざしてリニューアル・オープンした東京都現代美術館。オープン記念となる本展では、企画展示室の3フロアを使って、1910年代から現在までの作品約600点 (美術図書資料、創作版画誌を含む) を、現在の創造につながる「編集」という視点で紹介。コレクション展示室では「MOTコレクション ただいま/はじめまして」と題して、休館中に修復を終えた作品と、新たに収蔵された約400点の作品の中から主に2010年代に制作された作品群を中心に展示する。

場所: 東京都現代美術館
住所: 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
開催期間: 3月29日(金)〜6月16日(日)
開廊時間: 10:00~18:00
休廊日: 月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)
観覧料: 一般 ¥1,300、大学生・専門学生、65歳以上 ¥900円、中高生 ¥600、以下無料
HP: www.mot-art-museum.jp

10. ガウディをはかる – GAUDI QUEST –

本展では、40年にわたり、スペインでガウディ作品の実測を行う実測家・建築家の田中裕也による実測図と考察をもとに、ガウディ作品の魅力を解剖。日本初公開となる、5メートル超のサグラダ・ファミリアの壮大な鐘楼尖塔図、8年の歳月をかけて完成させたグエル公園の実測図や、テレサ学院のアクソメ図など、ガウディの主要作品6件の図面を70点以上展示する。

場所: 建築倉庫ミュージアム 展示室A
住所: 東京都品川区東品川2-6-10
開催期間: 3月27日(水)〜6月30日(日)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)、5月7日~5月21日
観覧料: 一般 ¥3,000、大学生・専門学生 ¥2,000円、高校生以下 ¥1,000
HP: archi-depot.com

11. アレックス・ダッジ「情報のトラウマ」

アレックス・ダッジ「情報のトラウマ」(2018年10月30日) 2019

アレックス・ダッジ「情報のトラウマ」(2018年10月30日) 2019

1977年アメリカ生まれ、ニューヨーク在住の作家 Alex Dodge (アレックス・ダッジ) の日本初となる個展では、ニューヨークタイムズをモチーフとした作品シリーズ「情報のトラウマ」の新作を発表。実際に発行されたニューヨークタイムズの紙面をもとに、印字までもを似せて描き、折り目や捻りなどの描写を施すことで画面全体に立体感を持たせている。

場所: Maki Fine Arts
住所: 東京都新宿区西五軒町5-1 エーワビル1F
開催期間: 3月23日(土)〜5月5日(日)
開廊時間: 12:00~19:00 (日曜日は17:00まで)
休廊日: 月曜日、火曜日
観覧料: 無料
HP: www.makifinearts.com

12. 河鍾賢 (ハ・ジョンヒョン)

Ha Chong-hyun Conjunction 18-07, 2018 Oil on hemp 35 7/8 x 28 3/4 inches

Ha Chong-hyun Conjunction 18-07, 2018 Oil on hemp 35 7/8 x 28 3/4 inches

戦後の韓国美術を代表する作家のひとり・河鍾賢 (ハ・ジョンヒョン) の日本では15年ぶりの個展となる本展は、近年開催された「単色画」について検証する大規模な展覧会に続くもの。新作および近作から構成される「接合」シリーズからは、青、赤、オレンジといった鮮やかな色彩を用いて描かれたものが多く登場するいっぽう、表面を火にかざすことで化学的な変化がもたらされた、白い絵具を使った作品も展示される。

場所: BLUM & POE
住所: 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森5F
開催期間: 3月23日(土)〜5月18日(土)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 日曜日、月曜日、祝日
観覧料: 無料
HP: www.blumandpoe.com

13. ベルナール・フリズ

 ベルナール・フリズ Lupa 2018 © Bernard Frize / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2019 Photographer Claire Dorn


ベルナール・フリズ Lupa 2018 © Bernard Frize / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2019 Photographer Claire Dorn

今年の5月にパリで行われるポンピドゥー・センター国立近現代美術館での回顧展に先がけ、ペロタン東京とカイカイキキギャラリーで個展が同時開催される本展では、新作を含む幅広いペインティングを展示。国立国際美術館 (大阪) でのグループ展「エッセンシャル・ペインティング」以来、13年ぶりの日本での展覧会となる。

場所: ⑴ ペロタン東京
⑵ カイカイキキギャラリー
住所: ⑴ 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル1階
⑵ 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル 地下1階
開催期間: 3月22日(金)〜5月8日(水)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 日曜日、月曜日、祝日
観覧料: 無料
HP: ⑴ www.perrotin.com
⑵ gallery-kaikaikiki.com

14. 森山大道「LABYRINTH (Remix)」

Photo by Daido Moriyama

Photo by Daido Moriyama

本展では、森山大道が2012年に制作した「LABYRINTH」シリーズを中心に展示。同シリーズは、1960〜2000年代まで、数十年にわたり撮影された数々の写真のコンタクトシートを、コラージュで再構成し作品化している。会場では、2012年刊行の写真集『LABYRINTH』(サイン入り・限定1000部) の販売も行う。

場所: AKIO NAGASAWA GALLERY GINZA
住所: 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
開催期間: 3月15日(金)〜5月26日(日)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 月曜日、火曜日、祝日
観覧料: 無料
HP: www.akionagasawa.com

15. ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR

長野オリンピック公式ポスターをはじめ、日本の広告史に残る数多くの名作ポスター、コマーシャルで時代を牽引してきた浅葉克己をディレクターに迎えた本展では、世界各地で様々な人やものと出会ってきた浅葉がコミュニケーションにおいて大切にする「ユーモア」をキーワードに、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェを紹介。参加作家は、赤木仁、anothermountainman (スタンリー・ウォン)、Ron Arad (ロン・アラッド)、浅葉 春、福田繁雄、ジャンピン・へ、日比野克彦、井上嗣也、金子國義、クリヨウジ (久里洋二)、Tommy Li (トミー・リー)、中村至男、玉屋庄兵衛、上野真未、Dean Poole (ディーン・プール)、Damien Poulain (ダミアン・プーラン)、サイトウ・P・ヒロヒサ、和田 誠、渡辺紘平、John Wood and Paul Harrison (ジョン・ウッド&ポール・ハリソン) ほか見応え抜群の展示となる。

場所: 21_21 DESIGN SIGHT
住所: 東京都港区赤坂9-7-6 (東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)
開催期間: 3月15日(金)〜6月30日(日)
開廊時間: 10:00~19:00 (5月25日は10:00〜23:30)
休廊日: 火曜日 (ただし4月30日は開館)
観覧料: 一般 ¥1,100、大学生 ¥800、高校生 ¥500、中学生以下無料
HP: www.2121designsight.jp

16. ヒューマン・スプリング

宮城県を拠点に活動を続ける写真家・志賀理江子。本展では、2011年の東日本大震災において自身も被災を経験した彼女は変わりゆく季節から溢れ出る強烈な生のエネルギーが、同時に「死」を抱え込んでいることを実感。人間があらゆる位相で様々なイメージを求め続ける理由の源をそこに見出して以来、それらが社会にどう繋がれているのかを追求し続けているという。本展では、精神の極限を見つめ、現代における社会と個人、自然と人類の関わりを編み直すことを試みる彼女の作品が並ぶ。日本各地の様々な年代や職業の人々との協働で撮影されたいまを生きる人々の心身の衝動や反動などに焦点を当てた新作群も公開。本展では、それらを等身大を超えるスケールの写真インスタレーションで構成される。

場所: 東京都写真美術館
住所: 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
開催期間: 3月5日(火)〜5月6日(月)
開廊時間: 10:00~18:00 (木曜日、金曜日は20:00まで)
休廊日: 月曜日 (ただし4月29日、5月6日は開館)
観覧料: 一般 ¥700、学生 ¥600、中高生・65歳以上 ¥500、小学生以下無料
HP: topmuseum.jp

17. ハーヴィン・アンダーソン「They have a mind of their own」

ハーヴィン・アンダーソン Speech Bubble 2019 Courtesy the artist and Thomas Dane Gallery

ハーヴィン・アンダーソン Speech Bubble 2019 Courtesy the artist and Thomas Dane Gallery

2017年にターナー賞にノミネートされるなど注目を集めるアーティスト、Hurvin Anderson (ハーヴィン・アンダーソン) の日本で初となる本展では、ジャマイカの海岸沿いで過ごした日々の経験に基づく新作を発表。また、カリブ海のトリニダード島での滞在制作後から始まった、カリブ海文化特有の装飾が施されたフェンスや鉄格子がモチーフの「Grafting」や、ジャマイカの牧歌的な熱帯の風景を描いた「Security Grille」といった、代表的なシリーズの集大成となるドローイングを発表する。

場所: RAT HOLE GALLERY
住所: 東京都港区南青山5-5-3 B1F
開催期間: 2月22日(金)〜5月18日(土)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 日曜日、月曜日
観覧料: 無料
HP: www.ratholegallery.com

18. 国立西洋美術館開館60周年記念 ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代

ル・コルビュジエが設計し、2016年にユネスコ世界文化遺産にも登録された国立西洋美術館の開館60周年を記念して開催される本展は、若き日のル・コルビュジエが故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム (純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動を振り返る。コルビュジエと彼の友人たちの美術作品約100点に、建築模型、出版物、映像など多数の資料を加えて構成される見応えのある内容。彼の創った建築の中で体感することできるロマンあふれる貴重な展示をぜひとも押さえておきたい。

場所: 国立西洋美術館
住所: 東京都台東区上野公園7-7
開催期間: 2月19日(火)〜5月19日(日)
開廊時間: 9:30~17:30 (金曜日、土曜日は20:00まで)
休廊日: 月曜日(ただし3/25、4/29、5/6は開館)、5/7
観覧料: 一般 ¥1,600、大学生 ¥1,200、高校生 ¥800、中学生以下無料
HP: lecorbusier2019.jp

19. MEMORIA展

Ryan McGinley (ライアン・マッギンレー) のアシスタントを務めた経験を持ち、これまでにアムステルダムのFoam Museum、アントワープのStieglitz19、パリのGalerie&co119で作品を展示するなど、次世代の気鋭写真家として注目を集める Chad Moore (チャド・ムーア)の個展。同展では、過去の作品から最新作まで計32点を展示する。

場所: アニエスベー ギャラリー ブティック
住所: 東京都港区南青山5-7-25 2階
開催期間: 2月9日(土)〜4月28日(日)
開廊時間: 13:30~18:30
休廊日: 無休
観覧料: 無料
HP: www.agnesbgalerieboutique.jp

20. 六本木クロッシング2019展:つないでみる

森美術館が日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会シリーズとして、2004年より3年に1度開催してきた「六本木クロッシング」。第6回目となる今回は、サブタイトルを「つないでみる」と題し、現代の芸術表現を通じて見えてくる「つながり」に光を当てて展覧会を構成。シリーズ初の試みとして、森美術館の3人のキュレーターのみで共同キュレーションを実施し、1970年から1980年代生まれを中心とした日本人アーティスト25組を紹介する。

場所: 森美術館
住所: 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
開催期間: 2月9日(土)〜5月26日(日)
開廊時間: 10:00~22:00 (火曜日は17:00まで)
休廊日: 火曜日、水曜日
観覧料: 一般 ¥1,800、大学・高校生 ¥1,200、4歳〜中学生 ¥600、65歳以上 ¥1,500
HP: www.mori.art.museum

share