TFP Recommends 20 Exhbitions

【開催中】今週のTFPおすすめ展覧会20選

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【開催中】今週のTFPおすすめ展覧会20選

TFP Recommends 20 Exhbitions

by Mikiko Ichitani

“アート” と一言に言えど、その種類は絵画をはじめ、写真、彫刻、インスターレションなど数知れず。TFPでは、国立美術館から街中のギャラリーまで数多開催される展覧会の中から、毎週20展をピックアップしてご紹介。今週は何を観に行く?

【展覧会20選 (5月16日〜5月23日)】

1. 平野太呂「I HAVEN’T SEEN HIM」PHOTO EXHIBITION

DESCENDANT がプロデュースする出版レーベル「sign」の第1弾として、写真家・平野太呂の最新刊『I HAVEN’T SEEN HIM』を刊行する。本作のテーマは、1987年発表のスケートボードビデオ『The Search for Animal Chin』に登場するハワイの名物スポット”Wallows”。少年時代の作家がこのビデオに魅せられて以来、心の中で募らせてきた思いを解き放ち、現地で撮り下ろした写真集が完成した。なお写真集には当時の出演者である BONES BRIGADE のメンバーから寄せられたコメントも掲載されている。

場所: BOOKMARC
住所: 東京都渋谷区神宮前4-26-14
開催期間: 5月24日(金)〜6月2日(日)
開廊時間: 11:00~20:00
休廊日: 会期中無休
観覧料: 無料

2. 宮本隆司 いまだ見えざるところ

国内外の美術展などで発表を続ける写真家・宮本隆司。建築空間を題材にした都市の変容、崩壊の光景を独自の視点で撮影した「建築の黙示録」「九龍城砦」作品によって広く知られている。近年は、両親の故郷である奄美群島・徳之島でアートプロジェクトを企画、運営するなど、その活動は新たな展開を見せている。本展覧会では初期の作品から、アジアの辺境や都市を旅して撮影した写真や、徳之島で取り組んだピンホール作品を展示。確かにそこで見たはずなのに、どこまで見えているのかわからない、そんな、いまだ見えざる人とその場所について宮本隆司が展観する。

場所: 東京都写真美術館
住所: 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
開催期間: 5月14日(火)〜7月15日(月・祝)
開廊時間: 10:00~18:00 ※木曜日・金曜日は20:00まで
休廊日: 月曜日 ※7月15日は開館
観覧料: 一般 ¥700、学生 ¥600、中高生・65歳以上  ¥500、小学生以下無料
HP: topmuseum.jp

3. ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ

絵本『アライバル』で知られるオーストラリアの作家、ショーン・タンは、その独創的な世界観と表現力で世界中の人々を魅了し続けている。日本初の大規模な個展となる本展では、代表作のほか、立体作品、資料、映像も含めて、その魅力をたっぷりと紹介する。

場所: ちひろ美術館・東京
住所: 東京都練馬区下石神井4-7-2
開催期間: 5月11日(土)〜7月28日(日)
開廊時間: 10:00~17:00
休廊日: 月曜日 ※祝日の場合は翌火曜日、7月22日は開館
観覧料: 大人 ¥800、高校生以下無料
HP: www.artkarte.art/shauntan

4. Room. Pt. 1

Photo by Daisuke Yokota

Photo by Daisuke Yokota

写真家・横田大輔の日本では3年ぶりとなる完全新作を揃えた本展は、作家自身の手により印刷され、構成され綴じられた “写真集” と、マルチ・チャンネルの映像によって構成される。 藁半紙に印刷され、一冊あたり約400もの写真が収録されている写真集はすべて内容が異なり、作家が長年にわたって定点観測のように撮影してきたいくつかのホテルの内観や、 旅をした土地の風景が登場する。また映像は、写真集で提示される作品群を揺さぶりながらも補完し合う関係を結ぶものとなっている。

場所: ガーディアン・ガーデン
住所: 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
開催期間: 5月14日(火)〜6月22日(土)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 日曜日
観覧料: 無料
HP: rcc.recruit.co.jp

5. ルート・ブリュック 蝶の軌跡

北欧・フィンランドを代表するアーティスト、ルート・ブリュック。名窯アラビアの専属アーティストとして約50年にわたって活躍し、初期の愛らしい陶板から膨大なピースを組み合わせた晩年の迫力あるモザイク壁画まで、幅広い作品を手がけてきた。本展は、約200点のセラミックやテキスタイルなどを通じて、その多彩な仕事を日本で初めて網羅する展覧会となっている。初期と後期でドラマティックに変わる作風の謎、たしかな伝統技術に裏打ちされた細やかな凹凸による動きなど、実物の作品は皆さまにいくつもの発見を促すことだろう。作品の空間効果にこだわったブリュックにちなんだ、ダイナミックな展示構成も話題となっている。

場所: 東京ステーションギャラリー
住所: 東京都千代田区丸の内1-9-1
開催期間: 4月27日(土)〜6月16日(日)
開廊時間: 10:00~18:00 ※金曜日は20時まで
休廊日: 月曜日 ※6月10日は開館
観覧料: 一般 ¥1,100、大高生 ¥900、中学生以下無料
HP: rutbryk.jp

6. nendo × Suntory Museum of Art information or inspiration? 左脳と右脳でたのしむ日本の美

人は美しいものに出会ったとき、2種類の感動のしかたをすると仮定。作品の背景や製作過程、作者の意図や想いを知ることで生まれる感動、そしてもうひとつは、ただただ理由もなく、心が揺さぶられる感動の2つだ。本展は、佐藤オオキ氏率いるデザインオフィス nendo (ネンド) が提案する、左脳的なアプローチ、右脳的な感じ方の双方で、日本の美術をたのしんでみる展覧会となっている。

場所: サントリー美術館
住所: 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア 3F
開催期間: 4月27日(土)〜6月2日(日)
開廊時間: 10:00~18:00 ※5月25日は六本木アートナイトのため24時まで開館
休廊日: 会期中無休
観覧料: 一般 ¥1,300、大高生 ¥1,000、中学生以下無料
HP: www.suntory.co.jp

7. ある編集者のユートピア 小野二郎:ウィリアム・モリス、晶文社、高山建築学校

編集者にしてウィリアム・モリス研究家の小野二郎 (1929-1982) が生涯を通してテーマとして追い求めたユートピアの思想。弘文堂の編集者を経て、1960年には仲間と晶文社を設立、平野甲賀の装幀による本が出版社の顔となった一方で、明治大学教授として英文学を講じる教育者でもあった。晩年には飛騨高山の高山建築学校でモリスの思想を説き、そこに集った石山修武ら建築家に大きな影響を与えた。本展では、W・モリス、晶文社、高山建築学校の3部構成で小野二郎の “ユートピア” を探ってゆく。

場所: 世田谷美術館
住所: 東京都世田谷区砧公園1-2
開催期間: 4月27日(土)〜6月23日(日)
開廊時間: 10:00~18:00
休廊日: 月曜日
観覧料: 一般 ¥1,000、65歳以上、大高生 ¥800、中小生 ¥500
HP: www.setagayaartmuseum.or.jp

8. トム・サックス ティーセレモニー

イサム・ノグチ美術館で好評を博した展覧会に続く本展では、独自のまなざしで日本文化に深いリスペクトを向けるサックスが、本格的なティーセレモニー (茶会、茶道) に取り組む。会場では、日用品や工業用素材でつくられた茶碗、釜、柄杓などの茶道具の数々と、水屋、茶室、池なども配置し、現代の日用品と「茶の湯」が出会う。

場所: 東京オペラシティ アートギャラリー
住所: 東京都新宿区西新宿3-20-2
開催期間: 4月20日(土)〜6月23日(日)
開廊時間: 11:00~19:00 (金曜日、土曜日は20:00まで)
休廊日: 月曜日 ※祝日の場合は翌火曜日
観覧料: 一般 ¥1,400、大高生 ¥1,000、中学生以下無料
HP: www.operacity.jp

9. Hender Scheme「product videograph」

Hender Scheme「product videograph」

Hender Scheme「product videograph」

本展では、ファッションブランド Hender Scheme (エンダースキーマ) のウェブサイトやSNSアカウントで公開されている映像コンテンツを素材に、新たに編集・制作されたビデオ・インスタレーションを展示。白い空間の中、プロダクトがそのデザインや用途に準じながら淡々とループする映像は、Hender Scheme の物撮り写真がそのまま動き出したかのような独特のユーモアと質感をつくり出す。

場所: CAGE GALLERY
住所: 東京都渋谷区恵比寿2-16-8
開催期間: 4月20日(土)〜6月9日(日)
開廊時間: 11:00~20:00
休廊日: 無休
観覧料: 無料
HP: cagegallery.com

10. わたしの、東京

Roppongi, Tokyo, 2018 © Chikashi Suzuki, Courtesy of KOSAKU KANECHIKA

Roppongi, Tokyo, 2018 © Chikashi Suzuki, Courtesy of KOSAKU KANECHIKA

本展では、すべてフィルムで、またその多くがミディアム・フォーマットやポジフィルムで撮影された新作のポートレイトや東京の風景に加え、近作の花の作品を昨年の個展「晴れた日、東京」に続きセレクトし直した大小3サイズの作品を約25点展示。個が集まって形成される街や社会といった身近な場所で、まるで彼がまばたきをしたかのように、あまりにもさりげなく切り取っているようにみえる瞬間。その断片が集められ、再構成された会場にて偶然性というものが与える解放感、写真を見ることの本当の喜びを私たちも感じることができるはずだ。

場所: KOSAKU KANECHIKA
住所: 東京都品川区東品川 1-33-10
開催期間: 4月20日(土)〜6月1日(土)
開廊時間: 11:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
休廊日: 日曜日、月曜日、祝日
観覧料: 無料
HP: kosakukanechika.com

11. デヴィッド・リンチ 精神的辺境の帝国

GYRE GALLERY のリニューアル後初の展覧会として、デヴィッド・リンチとキュレーターの飯田高誉が、「精神的辺境の帝国」をコンセプトに展示空間を構成した本展は、リンチ初期の代表作『イレイザーヘッド』(1977) と、その制作現場・フィラデルフィア工業地帯にインスピレーションを捧げたもの。絵画、ドローイング、写真作品を展示し、さらに未公開短編アニメーションフィルム『Fire』も上映する。

場所: GYRE GALLERY
住所: 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE3階
開催期間: 4月19日(金)〜6月23日(日)
開廊時間: 11:00~20:00
休廊日: 無休
観覧料: 無料
HP: gyre-omotesando.com

12. The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project

韓国出身のアーティスト・崔在銀 (チェ ジェウン) による発案・構成の本展は、朝鮮戦争休戦後、非武装地帯 (DMZ) に生まれた豊かな生態系を守り、生きとし生けるもの全ての共生を願って崔が立ち上げた「Dreaming of Earth Project (大地の夢プロジェクト)」の構想を可視化する展覧会。アートの視点から生命を見つめてきた崔の集大成とも言えるDMZを舞台にしたプロジェクトの実現に向け、彼女に共感する多くのアーティストや建築家の作品とともに展示する。

場所: 原美術館
住所: 品川区北品川4-7-25
開催期間: 4月13日(土)〜7月28日(日)
開廊時間: 11:00~17:00 (水曜日のみ20:00まで)
休廊日: 月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)
観覧料: 一般 ¥1,100、大高生 ¥700、小中生 ¥500 以下無料
HP: www.haramuseum.or.jp

13. Returnee

Kour Pour, Mystic Waves (Seigaiha), 2019, 165.10 × 134.62 cm Courtesy of Kour Pour

Kour Pour, Mystic Waves (Seigaiha), 2019, 165.10 × 134.62 cm Courtesy of Kour Pour

LA を拠点に活動する作家 Kour Pour (コア・ポア) の日本で初となる本展では、ペルシャのミニチュア絵画や、浮世絵、アメリカの抽象表現主義、東洋の山水画といった多種多様なイメージと文化へのオマージュとする作品を多く展示。作家自身の多国籍的な経歴、そして。人と物のイメージの交差をめぐる、よりダイナミックな歴史への関心を反映した彼の作品は、その豊かな色彩と力強い構成、そして多様なプロセスを通じて、どれも活き活きとしたエネルギーを湛えるものばかりだ。

場所: THE CLUB
住所: 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F 銀座 蔦屋書店内
開催期間: 4月6日(土)〜6月12日(水)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 無休
観覧料: 無料
HP: theclub.tokyo

14. ジョン・ルーリー展「Walk this way」

80年代初め、オフビートな映像と音楽で注目を集めた Jim Jarmusch (ジム・ジャームッシュ) 監督作『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(1984) で主人公を演じた、John Lurie (ジョン・ルーリー)。サックス奏者、俳優、そして画家として活動する John Lurie のワタリウム美術館での展示は二度目となる本展では、拠点とするカリブの島での暮らしを題材にした近作などを展示。ルーリーの自由でアナーキーな作品世界を紹介する。

場所: ワタリウム美術館
住所: 東京都渋谷区神宮前3-7-6
開催期間: 4月4日(木)〜7月7日(日)
開廊時間: 11:00~19:00 (水曜日は21:00まで)
休廊日: 月曜日 (4月29日、5月6日は開館)
観覧料: 一般 ¥1,000、学生・25歳以下 ¥800、70歳以上 ¥700、小中学生 ¥500
HP: www.watarium.co.jp

15. 「うつろひ、たゆたひといとなみ」湊 茉莉展

Utsuwa * The preparatory study of the facade painting | 2018 | © Baptiste François

Utsuwa * The preparatory study of the facade painting | 2018 | © Baptiste François

黄河文明から、メソポタミア、エジプト、イスラムといった異なる文明や文化の中で重要な役割を担っていた、いくつかのモチーフに焦点を当てた作品を展示。石やテラコッタ、骨、鉄、陶などでできた彫像やお守りなど宗教に関わるものや、器や道具といった日常生活品などのリサーチから見いだされる相互の文化の混合や交流を、人類学的な視点から重なり合う襞のような構造で表現する。また、会期中はメゾンエルメスのガラスブロックのファサードを利用したインスタレーションも展示する。

場所: 銀座メゾンエルメス フォーラム
住所: 東京都中央区銀座5-4-1 8階
開催期間: 3月28日(木)〜6月23日(日)
開廊時間: 11:00~20:00
休廊日: 4月12日(金)
観覧料: 無料
HP: www.maisonhermes.jp

16. 百年の編み手たち—流動する日本の近現代美術—東京都現代美術館リニューアル・オープン記念展

約3年にわたる休館を経て、より開かれた美術館をめざしてリニューアル・オープンした東京都現代美術館。オープン記念となる本展では、企画展示室の3フロアを使って、1910年代から現在までの作品約600点 (美術図書資料、創作版画誌を含む) を、現在の創造につながる「編集」という視点で紹介。コレクション展示室では「MOTコレクション ただいま/はじめまして」と題して、休館中に修復を終えた作品と、新たに収蔵された約400点の作品の中から主に2010年代に制作された作品群を中心に展示する。

場所: 東京都現代美術館
住所: 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
開催期間: 3月29日(金)〜6月16日(日)
開廊時間: 10:00~18:00
休廊日: 月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)
観覧料: 一般 ¥1,300、大学生・専門学生、65歳以上 ¥900円、中高生 ¥600、以下無料
HP: www.mot-art-museum.jp

17. ガウディをはかる – GAUDI QUEST –

本展では、40年にわたり、スペインでガウディ作品の実測を行う実測家・建築家の田中裕也による実測図と考察をもとに、ガウディ作品の魅力を解剖。日本初公開となる、5メートル超のサグラダ・ファミリアの壮大な鐘楼尖塔図、8年の歳月をかけて完成させたグエル公園の実測図や、テレサ学院のアクソメ図など、ガウディの主要作品6件の図面を70点以上展示する。

場所: 建築倉庫ミュージアム 展示室A
住所: 東京都品川区東品川2-6-10
開催期間: 3月27日(水)〜6月30日(日)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)、5月7日~5月21日
観覧料: 一般 ¥3,000、大学生・専門学生 ¥2,000円、高校生以下 ¥1,000
HP: archi-depot.com

18. 森山大道「LABYRINTH (Remix)」

Photo by Daido Moriyama

Photo by Daido Moriyama

本展では、森山大道が2012年に制作した「LABYRINTH」シリーズを中心に展示。同シリーズは、1960〜2000年代まで、数十年にわたり撮影された数々の写真のコンタクトシートを、コラージュで再構成し作品化している。会場では、2012年刊行の写真集『LABYRINTH』(サイン入り・限定1000部) の販売も行う。

場所: AKIO NAGASAWA GALLERY GINZA
住所: 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
開催期間: 3月15日(金)〜5月26日(日)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 月曜日、火曜日、祝日
観覧料: 無料
HP: www.akionagasawa.com

19. ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR

長野オリンピック公式ポスターをはじめ、日本の広告史に残る数多くの名作ポスター、コマーシャルで時代を牽引してきた浅葉克己をディレクターに迎えた本展では、世界各地で様々な人やものと出会ってきた浅葉がコミュニケーションにおいて大切にする「ユーモア」をキーワードに、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェを紹介。参加作家は、赤木仁、anothermountainman (スタンリー・ウォン)、Ron Arad (ロン・アラッド)、浅葉 春、福田繁雄、ジャンピン・へ、日比野克彦、井上嗣也、金子國義、クリヨウジ (久里洋二)、Tommy Li (トミー・リー)、中村至男、玉屋庄兵衛、上野真未、Dean Poole (ディーン・プール)、Damien Poulain (ダミアン・プーラン)、サイトウ・P・ヒロヒサ、和田 誠、渡辺紘平、John Wood and Paul Harrison (ジョン・ウッド&ポール・ハリソン) ほか見応え抜群の展示となる。

場所: 21_21 DESIGN SIGHT
住所: 東京都港区赤坂9-7-6 (東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)
開催期間: 3月15日(金)〜6月30日(日)
開廊時間: 10:00~19:00 (5月25日は10:00〜23:30)
休廊日: 火曜日 (ただし4月30日は開館)
観覧料: 一般 ¥1,100、大学生 ¥800、高校生 ¥500、中学生以下無料
HP: www.2121designsight.jp

20. 六本木クロッシング2019展:つないでみる

森美術館が日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会シリーズとして、2004年より3年に1度開催してきた「六本木クロッシング」。第6回目となる今回は、サブタイトルを「つないでみる」と題し、現代の芸術表現を通じて見えてくる「つながり」に光を当てて展覧会を構成。シリーズ初の試みとして、森美術館の3人のキュレーターのみで共同キュレーションを実施し、1970年から1980年代生まれを中心とした日本人アーティスト25組を紹介する。

場所: 森美術館
住所: 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
開催期間: 2月9日(土)〜5月26日(日)
開廊時間: 10:00~22:00 (火曜日は17:00まで)
休廊日: 火曜日、水曜日
観覧料: 一般 ¥1,800、大学・高校生 ¥1,200、4歳〜中学生 ¥600、65歳以上 ¥1,500
HP: www.mori.art.museum

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