Travel guide: Los Angeles' Must-stay Hotels

HOTELS | Sep 26, 2018 9:00 PM
TFP編集部が全力でオススメするロサンゼルスの最旬ホテルをご紹介。

海外旅行で絶対に妥協したくないのがホテル選びだ。旅行中すべての拠点となるホテルは、もっとも多くの時間を過ごす大切な空間。ホテルの雰囲気、ロケーション、接客、部屋のキレイさ、食事のおいしさ、設備の充実度は旅の良し悪しにそのまま左右する。『The Fashion Post (ザ・ファッションポスト)』では、何世代にもわたって愛され続ける老舗的なホテルから、近年誕生したばかりの新名所まで、ロサンゼルスの必ず行きたい最旬のホテルをご紹介。

The NoMad Los Angeles (ノマド・ロサンゼルス)

ロサンゼルスのダウンタウン地区に登場した「The NoMad Los Angeles (ノマド・ロサンゼルス)」は、東海岸の姉妹ホテルよりさらに大きく、さらに豪華絢爛な仕上がり。かつてアメリカの大手銀行が入っていたネオクラシカル様式の歴史的建造物に足を踏み入れると、堂々とした広さを誇るアール・デコ様式のロビーが広がり、ゴールドと青の華麗かつ、背の高い天井が訪れる人の視線を奪うだろう。カスタムオーダーの家具やオリジナルのアート作品で整えた客室は、ジャック・ガルシアらしいレトロなパリ風空間。アメニティグッズもオリジナルで、どこまでもこだわった独特の世界観を演出している。1階にはレストランとバーが広がり、中2階はフォーマルなダイニングルームとして兼用されている。ダウンタウンのスカイラインを一望できる屋上階には、カフェとカクテルバー、そしてプールデッキを完備。悠々自適なLAステイを実現できる注目のホテルだ。

 

住所: Giannini Place, 649 South Olive & 7th Street, Los Angeles, CA, USA

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Freehand Los Angeles

ダウンタウンの “Commercial Exchange” のネオンサインが目印の歴史ある12階建ての大型ビルに入る「Freehand Los Angeles (フリーハンド・ロサンゼルス)」。Edgar Rice Burroughs’s という出版社のオフィスとして使われていたことから、最上階には彼の名をとったスイートが3室あり、窓から見下ろす景色はとにかく最高。友達グループや大家族での旅行にも最適な2段ベッドのシェアードルームも完備。Roman & Williams (ローマン&ウィリアムズ) がデザインを担当した客室は、ダークカラーの床材にクリーム色の壁、大きな窓から自然光が注がれ、壁には Angeleno のアート作品が飾られてるなどアットホームで小洒落た空間となっている。このほかマイアミとシカゴで成功を収めたカクテルバー「Broken Shaker (ブロークン・シェーカー)」や、地元のシェフ Alex Chang (アレックス・チャン) が腕をふるう「The Exchange (ザ ・エクスチェンジ)」では地元客でいつも賑わっており、こちらもぜひ楽しんでいただきたい。

住所: 416 West 8th Street, Los Angeles, CA, USA

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The Surfrider Malibu

50年代のアイコン的モーテルが、新たにブティックホテルへと生まれ変わったことで話題の「The Surfrider Malibu (ザ・サーフライダー・マリブ) 」の外観は、シンプルかつエレガントで、ボヘミアン・ミニマリズムといった雰囲気。20室ある部屋は、明るいニュートラルカラーで設えられ、再生チーク材を使った床板や地元のデザイナーによる飾り気のないモダンな家具など、オーガニックなテクスチャーがあふれている。何より魅力的なのは、すべての部屋がプライベートテラスを備えたオーシャンビューということだろう。ゲストオンリーで使用できるサーフライダーのルーフテラスレストランとバーが併設しており、マリブのプライベートなビーチハウスのようにしたいというオーナーの意向により、ゆったりとマリブ気分を満喫できる空間となっている。

住所: 23033 Pacific Coast Hwy, Malibu, CA, USA

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