DiorIcon bagswithRikako Yagi

TRENDS Nov 14, 2017 9:00 PM

八木莉可子が出会う Dior (ディオール) のニュー・アイコンバッグ Vol.1

母なる大地—そう、私たちはこの広大な地に生まれ、古代より生命を脈々と受け継いできた。Maria Grazia Chiuri (マリア・グラツィア・キウリ) が自身にとってディオールでの初となるクルーズ コレクションで想いを馳せたのは、ラスコーの壁画に描かれた遥か遠い記憶の彼方。この古の芸術作品から着想を得た Christian Dior (クリスチャン・ディオール) が「オーバル」ラインで女性を解放したように、彼女もまた現代の女性を解き放つ。ディオール の最新バッグ コレクションをフィーチャーする第3弾、女優であり Seventeen 専属モデルの八木莉可子が魅せたのは、野性的なエスプリを湛えた女性の表情。まるで私たちの奥深くを覗き込むかのような、その真っ直ぐな眼差しに思わずドキリとさせられた。

<The Look includes>バッグ (DIO(R)EVOLUTION) *ショルダーストラップ付き ¥460,000、別売りストラップ ¥180,000、シャツ ¥185,000、全て Dior (ディオール)

<The Look includes>バッグ (DIO(R)EVOLUTION) *ショルダーストラップ付き ¥460,000、別売りストラップ ¥180,000、シャツ ¥185,000、全て Dior (ディオール)

<The Look includes>バッグ (DIO(R)EVOLUTION) *ショルダーストラップ付き ¥460,000、別売りストラップ ¥180,000、シャツ ¥185,000、スカート ¥290,000、サンダル ¥140,000、ハートネックレス ¥75,000、ロングネックレス ¥79,000、リング (右手人差し指) ¥50,000 *参考価格、リング (左手人差し指) ¥41,500、ベルト *共に参考商品、ミサンガ (2個セット) 各¥28,000、全て Dior (ディオール)

「私だけのもの」そんな特別な響き

Maria Grazia Chiuri は常にメゾンのヘリテージを辿りながら、同時に革新も追い求めてきた。デビューコレクションで発表された「DIO(R)EVOLUTION (ディオレボリューション)」は、まさにそんな彼女の野心を具現化したようなシリーズ。キャニオングレインドラムスキンを用いたフラップバッグをより一層際立たせるのは、ハンドループに配されたエイジドシルバーメタルのロゴ。新作では、ターコイズ、ホワイトハウライト、オニキスのレジンモザイクが施され、またひと味違った装いに。ネイティブアメリカンのクラフツマンシップから着想を得た着脱可能なラージストラップは、マルチカラーのキャンバスで存在感をことさら主張している。十人十色と言わんばかりのカラーリングは、思わず独り占めしたくなってしまうかも。

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