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production premieres “undergirl” in theaters

UNDERCOVER PRODUCTION 初の映画作品『UNDERGIRL』が公開!作品集『UNDERMAN』の物語が再始動

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UNDERCOVER PRODUCTION 初の映画作品『UNDERGIRL』が公開!作品集『UNDERMAN』の物語が再始動

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UNDERCOVER (アンダーカバー) のデザイナーである高橋盾をはじめとするクリエイター陣で構成され、広告や映像などの制作を手がけるクリエイティブチーム「UNDERCOVER PRODUCTION」。彼らが手がける初の映画作品『UNDERGIRL』が、2026年9月14日(月)から9月20日(日)まで、渋谷・SPACE PART 3 by PARCO にて上映される。

本作の制作を手がけたのは、高橋盾、永戸鉄也、守本勝英、水谷太郎を中心とする「UNDERCOVER PRODUCTION」。監督には写真家・映像作家の守本勝英を迎え、UNDERCOVER PRODUCTION 初の映画作品が誕生した。服を見せることだけにとどまらず、写真、グラフィック、音楽、映像など、さまざまな表現を横断しながら活動してきたUNDERCOVER。1冊の雑誌を通して世界観を構築した『A MAGAZINE』、写真とストーリーによって架空の世界を描いた『GRACE』、そして『UNDERGIRL』もまた、こうしたクリエイションの延長線上に位置する作品となっている。UNDERCOVER が2011年春夏コレクションで発表した作品集『UNDERMAN』から15年。今回は、写真とグラフィックによって紡がれたあの架空のヒーローの世界が、約1時間の長編映像作品としてスクリーンに映し出される。

© 2026 UNDERCOVER

本作が描くのは、UNDERMAN の娘・息吹ユリが、父の後継者である「UNDERGIRL」となるまでの物語。都市の哀しみを背負い、人々を守り続けてきたヒーロー UNDERMAN。しかし、ある日忽然と姿を消してしまう。そんなユリの前に現れるのが、謎の使者・キコ。彼女に導かれ、ユリは父の跡を継ぐという避けられない宿命と向き合い、数々の試練へと身を投じていく。ファッションと映像が交差する、UNDERCOVER の新たな物語となっている。

UNDERGIRL である主人公の息吹ユリ役を務めるのは中島セナ、UNDERMAN は松田龍平が演じ、2011年の『UNDERMAN』から引き続き出演する水原希子、そして倍賞美津子が物語を取り巻く重要な人物として登場する。写真とグラフィックで紡がれてきた『UNDERMAN』の世界を映像へと昇華した作品『UNDERGIRL』は、9月14日(月)から9月20日(日)まで、渋谷・SPACE PART 3 by PARCO にてロードショー。チケットは現在、SPACE PART 3 by PARCO 特設Webページにて発売中。UNDERCOVER がこれまで描いてきた世界が、スクリーンでどのように表現されるのか、ぜひその目で確かめてみてほしい。