Masumi Ishida
April 2026
【東京のいま】 4月 | 石田真澄
Masumi Ishida
April 2026
いま、東京はどんな表情を見せるのか? 足早に過ぎ去る季節の中、多くの人々が行き交い、常に輪郭を変えていくこの街で、ひとたび足を止めて、目を凝らせば日常の隙間に小さな物語が浮かび上がる。
本連載では、毎月4人の写真家が、その月ならではの東京の風景を、自らの視点で写し出していく。今回紹介するのは、写真家・石田真澄の4月。2017年の初個展以降、作品集『light years -光年-』『everything will flow』『light years revisited “echo”』などを発表。2024年には市原湖畔美術館での展示、2026年にはAPA広告部門優秀賞を受賞するなど、その活動の幅を広げている。
石田が目を向けたのは、日常にふと差し込む光と、人の気配。その瞬間に寄り添うように写し出す。
Masumi Ishida
April 2026
【東京のいま】 4月 | 石田真澄











