ブルゾン¥570,000、タートルネック¥135,000、パンツ¥135,000、ベルト¥72,000、スニーカー¥165,000、全て DIOR(クリスチャン ディオール)

Dior
with shuhei nomura

野村周平とディオール

Dior
with shuhei nomura

model: shuhei nomura
photographer: toshio ohno
stylist: kenichi hiramoto
hair&makeup: kenichi yaguchi
editor&writer: manaha hosoda

強烈な存在感で他とは一線を画する俳優、野村周平。その端正な顔立ちと抜群の演技力で注目を浴びるも、彼がここまでの人気を誇るのはその人となりがあってだろう。

何万人の中から見事グランプリを勝ち抜き、芸能界デビューを果たしたダークホースは、数々の話題作に立て続けに出演。主演作も多く、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進してきた。

そんな彼はストリートカルチャーに造詣が深く、スノーボードやBMX、スケートボードといったスポーツもこなすなど、多才ぶりを発揮。加えて、感性を磨くため現在はニューヨークに留学中。その行動力こそが、若者から支持を集める所以かもしれない。

最新主演作である『WALKING MAN』のプロモーションのために一時帰国した彼は、撮影中も自ら音楽を選び、カメラの前でもいたって自然体だ。同作で演じたシャイなキャラクターとは変わって堂々とした姿を披露してくれたが、その力強い瞳は劇中でも印象的だったことを思い出す。

ラストとなる3週目を飾るのは、Kim Jones (キム・ジョーンズ) による DIOR (ディオール) ウインター 2019-2020 メンズ コレクション。米国を代表する現代アーティスト Raymond Pettibon (レイモンド・ペティボン) のアートワークがプリントされたボンバージャケットを主役に光沢感のあるルックで、クチュールとストリートの感性が見事に融合されている。

Dior
with shuhei nomura

野村周平とディオール

ブルゾン¥570,000、タートルネック¥135,000、パンツ¥135,000、ベルト¥72,000、スニーカー¥165,000、全て DIOR(クリスチャン ディオール)

ブルゾン¥570,000、タートルネック¥135,000、パンツ¥135,000、ベルト¥72,000、全て DIOR(クリスチャン ディオール)

ブルゾン¥570,000、タートルネック¥135,000、全て DIOR(クリスチャン ディオール)

いよいよ10月11日に公開を控える『WALKING MAN』は、人気ラッパーの ANARCHY (アナーキー) が初監督作品。監督自身の実体験も盛り込まれた半実話ともいえる同作は、野村周平が演じる気弱な主人公・アトムが最底辺の生活から抜け出すべく奮闘し成長を遂げていく青春物語。

企画プロデュースは漫画家の高橋ツトム、脚本は梶原阿貴が手がけるなど、個性的な制作陣が集結。また、作品内では ANARCHY が制作した楽曲を野村周平が歌う感動のクライマックスも。いくつかの化学反応が起こったことで完成された本作、是非ともスクリーンで目撃して欲しい。

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