山田涼介とティファニー。それぞれが積み重ねてきた愛のかたち vol.3
世界を代表するジュエラーとして、時代を超えて愛され続けてきた Tiffany & Co.(ティファニー)。1837年に創業されて以来、様々な愛のかたちに向き合い、アイコニックなジュエリーへ昇華させることで、その尊さを伝えてきた。一方、山田涼介もまた、デビューしてからこれまで第一線で輝きを放ち続けてきたひとり。しかし、その華やかな舞台の裏側にあるのは、一つひとつ積み重ねてきた努力と、誠実な想いだ。
揺るぎない輝きとは、積み上げてきた時間の結晶。類まれなるクラフトマンシップによって、革新を追い求め、さらなる高みを目指す Tiffany & Co. と、30代という新しいステージに立ち、表現者としてさらに研ぎ澄まされていく山田涼介。両者のアイデンティティが交差することになった今、どうして胸を高鳴らさずにいられるだろう。これまで見たことのない山田涼介の表情とともに、愛を象徴する Tiffany & Co. 渾身のアイコンコレクションの魅力をお届けする(最終回/全3回)。
tiffany & co.
with Ryosuke Yamada
model: Ryosuke Yamada
photography: yuki kumagai
styling: kenji notomo
hair: kotaro
make up: kie kiyohara
prop styling: haruka kogure
cooperation: shinishiro abe & props now
text: manaha hosoda
edit: manaha hosoda & asuka furukata
sponsored
ネックレス(YG×ダイヤモンド) ¥6,380,000、ブレスレット(YG×ダイヤモンド) ¥4,895,000、リング(YG×ダイヤモンド) ¥2,475,000、リング(YG×ダイヤモンド) ¥1,061,000/すべて Tiffany & Co. (ティファニー)
最後に山田が身につけたのは、黄金に煌めく「Tiffany HardWear (ティファニー ハードウェア)」。18Kのイエローゴールドの輝きは、表現者としてさらに成熟していく彼に、いまだかつてないほど似合う。圧倒的な存在感を放ちながらも、驚くほどしなやかな肌馴染み。ネックレスやブレスレットを大胆にレイヤードし、指もとにリングを重ねてもなお、Tiffany & Co. の美学は品を損わず、魅力を遺憾なく発揮する。組み合わせは、自分次第。自己に向き合い、選び抜いたジュエリーを重ねるたびに、装いは意志へと変わる。積み重ねられた輝きは、やがてその人のスタイルとなり、誰にも真似できないアイデンティティをかたちづくる。











