ryusei yokohama

パリに芽吹く新たなヘリテージ。横浜流星、アグ®︎と歩む春の序奏 vol.1

1978年、カリフォルニアの海岸でサーファーの足を温めるブーツを販売したことから始まり、自由とリラックスの象徴として世界を席巻してきた UGG®︎ (アグ)。そのアイコニックな DNA は、洗練されたクラフトマンシップと大胆なデザイン性を携え、さらなるファッションの領域へと進化を遂げている。

伝統を重んじながらも、既存の枠組みを軽やかに超えていく。その飽くなき探究心に共鳴したのは、確かな演技力で国内外にその名を示す、俳優の横浜流星。ロングヒットを続ける映画『国宝』では、主人公である喜久雄のライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を演じ、その圧倒的な存在感と繊細かつ鬼気迫る演技が観客を圧倒した。

そんな彼と UGG®︎ が降り立ったのは、歴史とモダンが交差する街、パリ。柔らかな光が石畳を照らすこの街で、表現者・横浜流星が最新コレクションを纏う。進化を止めない両者が共鳴したとき、そこに新たなヘリテージの姿が浮かび上がる (第1回/全3回)

UGG®︎
with ryusei yokohama

model: Ryusei Yokohama
Photography: Shoichiro Kato
Film Directors: Shoichiro Kato, Maho Kurita
DOP: takuya
Assistant: Yujiro Saito
styling: Shogo Ito
hair & make up: Akihito Hayami
coordination: Ayumi Shimoda
edit & text: Yuki Namba

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シューズ「Tasman Albite」¥52,800/UGG® (アグ)

1足ずつにシリアルナンバーが刻まれた Tasman Albite (タスマン アルバイト) は、ほぼ全ての工程が手作業で作られたという、世界で2000足弱限定のとびきり贅沢な1足。アッパーを彩る贅沢なディテールには、ブランドのアイコンでもある UGG braid を継承したレザーのステッチが施され、履き口からソールまで丁寧な手仕事の跡がデザインとして息づいている。

肌に触れるインソールには、ブランドの真髄である柔らかなシープスキンが敷かれ、アウトソールにはタフに歩ける Vibram® (ヴィブラム) を採用。クラフトマンシップと機能性を兼ね備え、日常からフォーマルまで自在に横断する。手にした人だけが知る、至高のマスターピースだ。

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