時をまとう。玉城ティナが刻むフェラガモ「タイムピース」のエレガンス vol.1
時間を知るためだけのものなら、きっともっとシンプルでいい。けれど、腕元に添えるものだからこそ、そこにも自分らしい美意識を宿したい。
1927年の創業以来、靴を起点にバッグやウェア、アクセサリーへとその世界を広げてきた FERRAGAMO (フェラガモ)。2000年代に入ってからは、ウォッチという新たな領域にもその美意識を映してきた。イタリアンラグジュアリーのエッセンスを受け継ぐデザインに、Swiss Made のムーブメントを搭載。ジュエリーのような華やかさと、時を刻む精緻さをひとつにしたタイムピースは、単なる時計ではなく、装いを完成させるアクセサリーとして存在している。
そんな FERRAGAMO のタイムピースをまとうのは、女優、モデルとして活躍する玉城ティナ。自分らしいスタイルを映し出す新しいウォッチのかたち。玉城ティナが、何気ない一瞬を自分らしく刻んでいく(第1回/全4回)。
FERRAGAMO
with Tina Tamashiro
Photography: Kei Sakakura
Styling: Chiaki Utsunomiya
Hair & Make up: Mariko Adachi
Text: Miku Oyama
Edit: Yuki Namba, Miku Oyama
sponsored
ダブル・ガンチーニ ウォッチ ¥212,300、コート ¥891,000、トップス ¥264,000、スカート ¥220,000、シューズ ¥176,000/すべて FERRAGAMO (フェラガモ)
ダブル・ガンチーニ ウォッチ ¥212,300/FERRAGAMO (フェラガモ)
「カラ」バッグ ¥440,000/FERRAGAMO (フェラガモ)
FERRAGAMO を象徴するモチーフのひとつ、「ダブル・ガンチーニ」が連なるブレスレットに、手元に馴染む丸みを帯びたケース。無駄を削ぎ落としたミニマルな文字盤と、イエローゴールドの艶めきが、さりげない華やかさを添える。端正な佇まいでありながら、ジュエリーのような存在感を放つリュクスなタイムピースだ。合わせたのは、2026年秋冬コレクションのファーストルックに登場した、ネイビーのボリューミーなピーコート。構築的なシルエットにイエローゴールドの輝きを効かせ、軽やかなコントラストを。そこへ新作の「Cara」バッグを合わせ、FERRAGAMO らしいエレガンスをモダンに仕上げている。











