THE CLUB Collaborates With "VISIONAIRE" For Its Coming Exhibition

スティーブン・クラインやヘルムート・ラングも、「FETISH」をテーマに掲げた"究極"の展示が銀座 THE CLUB にて開催

THE CLUB Collaborates With "VISIONAIRE" For Its Coming Exhibition
THE CLUB Collaborates With "VISIONAIRE" For Its Coming Exhibition
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スティーブン・クラインやヘルムート・ラングも、「FETISH」をテーマに掲げた"究極"の展示が銀座 THE CLUB にて開催

THE CLUB Collaborates With "VISIONAIRE" For Its Coming Exhibition

by Manaha Hosoda

銀座 蔦屋書店のアートギャラリー THE CLUB がニューヨーク拠点のアートマガジン『VISIONAIRE (ヴィジョネアー)』とコラボし、企画展「FETISH」を4月7日より開催する。

銀座 蔦屋書店のアートギャラリー THE CLUB がニューヨーク拠点のアートマガジン『VISIONAIRE (ヴィジョネアー)』とコラボし、企画展「FETISH」を4月7日より開催する。

1991年に Cecilia Dean (セシリア・ディーン) と James Kaliardos (ジェームズ・カリアドス) によって設立されて以来、ニューヨークのクリエイティブシーンを牽引し続けてきた『VISIONAIRE』といえば、携わるクリエーター陣の錚々たる顔ぶれと常に制約を取り払い続ける自由なマインドでこれまでに数々の偉業を成し遂げたアートマガジンだ。昨年そんな『VISIONAIRE』が発刊した第67号目「FETISH」は、生ける伝説のフォトグラファー Steven Klein (スティーブン・クライン) とタッグを組み、圧倒的なクリエーションを見せつけたことが記憶に新しい。

本展は、THE CLUB のキュレーションのもと『VISIONAIRE』が掲げたテーマ「FETISH」をさらに掘り下げ、「究極的」な空間を創出。「FETISH」を「何かを究極的に求めること、そしてその対象となるもの」と定義し、Steven Klein のアジア初公開となるシリーズを含む作品群を中心に、Helmut Lang (ヘルムート・ラング) や 草間彌生、ミニマル・アートを代表する Donald Judd (ドナルド・ジャッド)、「ZERO」の創設メンバー Heinz Mack (ハインツ・マック)、京都出身の彫刻家 樂雅臣らの「究極」の作品を展示する。

「僕のプロセスは映画のワンシーンを作り上げることと、絵を描くことの狭間にある。醜さと美しさは見る人の目にある。ただきれいな写真を撮るのと、興味深い写真を作り上げることの違いを理解することができれば、人はなんだってやれる。」と語る Steven Klein をはじめ、他に類を見ないほどの豪華なアーティスト達の作品が一堂に会するこの貴重な展示、是非一度足を運んでみて欲しい。

展覧会情報
展覧会名 THE CLUB X VISIONAIRE FETISH
会期 2018年4月7日(土)~5月4日(金)
会場 THE CLUB (GINZA SIX 6F 銀座 蔦屋書店内)
住所 東京都中央区銀座6丁目10番1号
時間 11:00-19:00
問い合わせ先 03-3575-5605
HP theclub.tokyo

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