Jil sander
fall / winter 2019 campaign by Nigel Shafran

JIL SANDER (ジル サンダー)、Nigel Shafran (ナイジェル・シャフラン) が手がけた2019年秋冬キャンペーンを公開

© JIL SANDER

Jil sander fall / winter 2019 campaign by Nigel Shafran
Jil sander fall / winter 2019 campaign by Nigel Shafran
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JIL SANDER (ジル サンダー)、Nigel Shafran (ナイジェル・シャフラン) が手がけた2019年秋冬キャンペーンを公開

Jil sander
fall / winter 2019 campaign by Nigel Shafran

テーマはスコットランドのロードトリップ。

JIL SANDER (ジル サンダー) が2019年秋冬コレクションのキャンペーンを公開した。

2019年春夏コレクションのキャンペーンでは、Mario Sorrenti (マリオ・ソレンティ) 撮影による日本のロードトリップを描いた JIL SANDER。最新キャンペーンの舞台となったのは、スコットランドだ。

Nigel Shafran (ナイジェル・シャフラン) は、80年代よりファッションフォトグラファーとしてキャリアをスタートし、近年は自身のパーソナルな生活にレンズを向けた作品を発表しているイギリス人フォトグラファー。今回、Nigel Shafran 率いるスタッフ陣は数日間にわたってスコットランドの壮大な自然の中を旅し、JIL SANDER の最新コレクションを自然でありのままに捉えた。

「私は自分が何を欲しくないかはわかっていますが、何を望んでいるかは見てみるまで確信できないこともあります。」
Nigel Shafran は下記のようにコメントしている。
「この様な作品の作り方だと無限大の可能性が生まれます。様々なアイディアやイメージに対してよりオープンになれるのです。」

海、野原、道、建物といった自然と人間が独特の方法で融合された場所で撮影されたキャンペーンは、まるでドキュメンタリーフォトのようにストーリーを感じることができる。

Lucie & Luke Meier (ルーシー&ルーク・メイヤー) は下記のように語っている。
「私たちはこれらのイメージが強さと脆弱性のどちらも表現していることを嬉しく思っています。このコレクションには意図的に保護性と強靭さの側面を与えており、しかし同時に繊細で優美であることも重要視しています。ナイジェルの写真は奥行きと余韻があり、私たちが意図した感情と感覚を伝えています。」

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