“PARTNERS”
presents special talk event at ginza tsutaya books

インタビュー誌『PARTNERS』が初となるトークイベントを開催

『PARTNERS』

“PARTNERS” presents special talk event at ginza tsutaya books
“PARTNERS” presents special talk event at ginza tsutaya books
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インタビュー誌『PARTNERS』が初となるトークイベントを開催

“PARTNERS”
presents special talk event at ginza tsutaya books

「関係性」をテーマとするインタビュー誌『PARTNERS』が、初となるトークイベントを8月9日(金) 銀座蔦屋書店にて開催する。テーマは「公開編集会議」。ゲストにコントリビュータの写真家・石川竜一と題府基之を迎え、『PARTNERS』編集長・川島拓人とアート・ディレクター・坂脇慶と共にトークを繰り広げる。

2部構成からなるトークの前半は、最新号の『PARTNERS#2』に寄稿した石川竜一と題府基之の作品に共通する「匿名性」を軸にディスカッション。地元・沖縄で出合った人々のポートレイト『okinawa portraits』や沖縄の歴史や状況を写し込んだ『絶景のポリフォニー』で知られる石川竜一。今号でも、道で遭遇したとあるカップルとの約10年にも及ぶ関係性を写真と文字で綴った。一方、家族や友人などを撮影した『Project Familly』や実家の近所や日常の風景を写した『Hypermarche Novembre/大型スーパー11 月』などで知られる写真家の題府基之は、今号でサーキット場で車を走らせる弟の姿を撮影。イベントでは、作風やアプローチは異なるものの「被写体の匿名性」という面で共通点を持つふたりが制作過程や被写体との関係性の築き方について語る。

後半は、2020年上半期に発売予定の『PARTNERS #3』に掲載するアイディアを登壇者が聴衆と一緒に考える公開編集会議を予定。こちらの企画に伴い、現在「匿名性」をテーマにした親子の話、彼氏・彼女の話、友人の話など身近なパートナーシップのエピソードまたは写真、映像、テキスト、イラストなど形式問わずの作品を絶賛募集中。一般公募したストーリーの中から、編集部が注目するアイディアをピックアップして当日の議題として取り扱うという実験的な内容となる。企画の締め切りは前日8月8日(木)まで。ぜひこちらも合わせてチェックしてみてほしい。

イベント情報
イベント名 PARTNERS #3 公開編集会議
会期 2019年8月9日(金)
場所 銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
住所 東京都中央区銀座6-10-1
時間 19:00~21:00
登壇者 川島拓人、坂脇慶、石川竜一、題府基之
定員 45名
参加条件 イベント参加券 (¥1,000) または、イベント参加対象書籍の購入。
※事前に銀座蔦屋書店ウェブサイトにて予約可能
企画応募について
宛先 PARTNERS 一般公募担当
メールアドレス submission@partners-magazine.com

 

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