masataka nakano
releases new photo book "TOKYO"

写真家・中野正貴の最新写真集『TOKYO』が銀座 蔦屋書店より刊行

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写真家・中野正貴の最新写真集『TOKYO』が銀座 蔦屋書店より刊行

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2020年の東京オリンピックを控え世界中から注目を浴びる東京を30年間にわたって撮影し続けてきた中野正貴の「東京シリーズ」の集大成となる写真集が誕生。

中野正貴『TOKYO』

中野正貴『TOKYO』

無人の東京を撮影した写真集『TOKYO NOBODY』が話題を集め、ベストセラーを記録した写真家・中野正貴の最新写真集『TOKYO』が蔦屋書店オリジナル作品集として刊行される。

見慣れている景色も人がいなくなった途端にフィクションのように映る、そんな不思議な東京を描き出し、注目を浴びた中野正貴。30年間にわたって変貌し続ける東京のポートレートを8×10の大判カメラで収めてきた写真家は今回、誰もいない東京の風景は勿論、高度経済成⻑期を迎え激動の中で捉えた70年代の東京、まもなく完成を迎える新国立競技場の建設地までを収録した渾身の一冊を発表。銀座 蔦屋書店にて9月1日より発売され、現在写真家本人のサイン入りプリント付きの特別版の予約も受け付け中だ。2019年11月より東京都写真美術館にて写真展『東京』も開催が予定されるなど、今後も目が離せない中野正貴の傑作だけにお見逃しなく。

中野正貴は本書の刊行にあたって下記のようにコメントしている。
「1964年の東京オリンピックから半世紀の時を経て再び2020年の東京でオリンピックが開催される。この間に東京は、高度経済成⻑からバブル崩壊、そして再生へと目まぐるしい展開を繰り広げてきた。僕個人は70年代後半に東京という大都市の中で暮らす人々の日常を写真に収め、90年から今日に至るまで都市そのものの表情を探るべく「無人の東京」を撮り続けてきた。この本は東京に流れる時間の集積と考察であるが、今後の東京をインスピレーションする為の誘発物としての意味合いも含んでいる。」

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