‘Laurence Anyways’ to launch in Japan from September 7

世界の映画人に愛される24歳の天才監督。グザヴィエ・ドランの最新作『わたしはロランス』

‘Laurence Anyways’ to launch in Japan from September 7
‘Laurence Anyways’ to launch in Japan from September 7
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世界の映画人に愛される24歳の天才監督。グザヴィエ・ドランの最新作『わたしはロランス』

‘Laurence Anyways’ to launch in Japan from September 7

現在 24 歳。今まで制作した 3 作品すべてが カンヌ国際映画祭に出品され、Gus Van Sant (ガス・ヴァン・サント) を虜にした才能の持ち主、 Xavier Dolan (グザヴィエ・ドラン) と、実力派俳優たちによる、心揺さぶる衝撃の最新作『わたしはロランス』が9月7日より公開される。

Laurence Anyways

 

現在 24 歳。今まで制作した 3 作品すべてが カンヌ国際映画祭に出品され、Gus Van Sant (ガス・ヴァン・サント) を虜にした才能の持ち主、 Xavier Dolan (グザヴィエ・ドラン) と、実力派俳優たちによる、心揺さぶる衝撃の最新作『わたしはロランス』が9月7日より公開される。

 

Laurence AnywaysLaurence Anyways

 

モントリオール在住の国語教師ロランスは、恋人のフレッドに「これまでの自分は偽りだった。女になりたい」と打ち明ける。それを聞いたフレッドは、ロランスを激しく非難するも、彼の最大の理解者であろうと決意する。あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえもふり切って、周囲の偏見や社会の拒否反応の中で、ふたりはお互いにとっての“スペシャル”であり続けることができるのか…?10 年にわたる、強く美しく切ない愛を描いたラブ・ストーリー。

 

Laurence AnywaysLaurence AnywaysLaurence Anyways

 

 

圧倒的なビジュアルセンスとストーリーテリングで注目を集める監督、Xavier Dolan (グザヴィエ・ドラン)。その非凡な才能に世界が驚愕。ドランの才能に惚れ込み、6 月の全米公開のプロデューサーを務める Gus Van Sant (ガス・ヴァン・サント) は、「グザヴィエの作品の大ファンとして、彼の全米公開の最初の作品『わたしはロランス』に加わることできて光栄です。彼が現在もっとも有望なフィルムメーカーのひとりであることを証明する、素晴らしい映画です」とコメントしている。「女になりたい男」ロランス役を『ぼくを葬る』(フランソワ・オゾン監督)『ブロークン・イングリッシュ』(ゾーイ・カサヴェテス監督) の Melvil Poupaud (メルヴィル・プポー)、ロランスの母役を『アメリカの夜』(フランソワ・トリュフォー監督)『勝手に逃げろ/人生』(ジャン=リュック・ゴダール監督) の Nathalie Baye (ナタリー・ バイ)、ロランスの恋人フレッドを、ドラン監督の処女作『マイ・マザー/青春の傷口』にも出演した Suzanne Clment (スザンヌ・クレマン) が演じ、2012 年カンヌ国際映画祭ある視点部門で最優秀女優賞を受賞した。

 

 

<読者プレゼント>
『THE FASHION POST』読者に8月26日 (月) に行われる『わたしはロランス』の試写会に、5組10名様をご招待!

応募は閉め切りました。

応募締切: 2013年8月9日 (金)  18:00まで
※当選発表は景品の発送をもってかえさせていただきます

【試写日程】
日時: 8月26日 (月) 18:00開場/18:30開映
場所: 渋谷アップリンク
住所: 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル

 

 

– 監督
Xavier DOLAN (グザヴィエ・ドラン)
1989年、カナダ生まれ。6才で子役としてデビュー。2008年に処女作『マイ・マザー/青春の傷口』を制作。カンヌ映画祭監督週間部門出品、セザール賞外国映画部門ノミネートなど、高く評価を得た。その後、監督、脚本のみならず、プロデューサー、出演、編集、その他、衣装と美術の監修も務めた第二作『空想の恋』(09)はカンヌ映画祭「ある視点」部門に出品され、“非常にエキサイティングな新世代の一人”と紹介された。本作『わたしはロランス』では、再びカンヌの「ある視点」部門で上映され、その気鋭ぶりが話題を集めている。

– 出演者
Malvil POUPAUD (メルヴィル・プポー)
1972年、フランス・パリ生まれ。
母親がキャスティング・ディレクターだったことから、子役としてラウル・ルイス監督作品に度々出演。その後学業に専念するが15歳の時ジャック・ドワイヨン監督作『15歳の少女』にて再デビュー。セザール賞の有望若手男優賞にノミネートされる。以後、主な出演作に『愛人(ラマン)』(92)、『おせっかいな天使』(93)、『いちばん美しい年齢』(94)、『エリザ』(95)、『夏物語』(96)、『ぼくを葬る』(05)、『ブロークン・イングリッシュ』(07)などがある

Suzanne CLÉMENT (スザンヌ・クレマン)
1969年、カナダ生まれ。主な出演作に、TVシリーズ「Watatatow」、「Sous le signe du lion」、「Jean Duceppe」、「Cover Girl」、 「Les hauts et les bas de Sophie Paquin」、「Unité 9」、 映画作品に「The Confessional」(94)、「L’Audition」(05)、「C’est pas moi, je le jure!」(08)、「Tromper le silence」(10) などがある。グザヴィエ・ドラン監督作品への出演は『マイ・マザー/青春の傷口』(94)に続き二回目。本作ではカンヌ映画祭ある視点部門主演女優賞を受賞した。

Nathalie BAYE (ナタリー・バイ)
1948年、フランス・ノルマンディー地方生まれ。
代表作に、フランソワ・トリュフォー監督『映画に愛をこめて アメリカの夜』(73)、『緑色の部屋』(78)、ジャン=リュック・ゴダール監督『勝手に逃げろ/人生』(79)、『ゴダールの探偵』(85)など。近年の出演作に、クロード・シャブロル監督『悪の華』(03)、ギョーム・カネ監督『唇を閉ざせ』(06)などがある。受賞歴は 1980 年『勝手に逃げろ/人生』でセザール賞助演女優賞、1982 年『愛しきは、女/ラ・バランス』ではセザール賞主演女優賞、1999 年『ポルノグラフィックな関係』でヴェネチア国際映画祭女優賞を獲得。

 

Laurence Anyways<映画情報>
わたしはロランス (原題: Laurence Anyways)
2012年 カンヌ国際映画祭 ある視点部門正式出品作品 最優秀女優賞 受賞
2012年 トロント国際映画祭 最優秀カナダ映画賞 受賞
監督: グザヴィエ・ドラン
出演: メルヴィル・プポー、スザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ
2012年/カナダ=フランス/168分/スタンダード/5.1ch
配給: アップリンク
2013年秋、新宿シネマカリテ他 全国順次公開
URL: http://www.uplink.co.jp/laurence

 

 

 

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