GUCCI
celebrates its 100th anniversary in kyoto

祝・100周年!グッチが古都京都を舞台に「Gucci in Kyoto」を開催

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GUCCI celebrates its 100th anniversary in kyoto
GUCCI celebrates its 100th anniversary in kyoto
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祝・100周年!グッチが古都京都を舞台に「Gucci in Kyoto」を開催

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GUCCI (グッチ) がブランド創設100周年を記念し、本拠地であるイタリア・フィレンツェの姉妹都市、京都を舞台に、伝統と創造を賞するプロジェクト「Gucci in Kyoto」を発表した。

クリエイティブ・ディレクターの Alessandro Michele (アレッサンドロ・ミケーレ) がブランド創設100周年を機に打ち出した最新コレクション「Aria」。そのビジョンと美学を体現したエキシビジョンプロジェクト「Gucci in Kyoto」。京都の代表的な2つの寺院と町家を舞台に、3つのエキシビションが開催された。

1つ目は京都市の有形文化財である町家、旧川崎家住宅を舞台に行われる、体験型エキシビション「グッチ バンブーハウス」。グッチを象徴するバンブーハンドルバッグのバンブー(竹)、その節を持ちながら天に向かって伸びていく姿に100周年という節目への思いを重ね合わせ、空間全体で竹をテーマにした物語を展開。竹林のある庭に面した部屋では、GUCCI の貴重なアーカイブとアーティストの四代田辺竹雲斎氏によるアートワークを展示。ライブラリーではフィレンツェにある「グッチ ガーデン ブックストア」から特別にキュレーションされた書籍が集められ、シネマルームでは「Aria」コレクションにまつわるショートムービーが上映される。このエキシビジョンは8月15日まで一般公開中(事前予約制)。

2つ目は、京都随一の観光名所である清水寺が、「Aria」に登場した架空のナイトクラブ「SAVOY CLUB」を連想させるピンクとパープルに一夜限りでライトアップ。“清水の舞台”である本堂や経堂などの境内の複数の建物にて、「bring the nature inside(自然を内に取り込む)」をテーマに、 コレクションに込められた創造と再生のストーリーが表現された。会場には柴咲コウや永山瑛太、浅野忠信、安藤サクラらが訪れ、清水寺の豊かな自然と歴史を通じて、「Aria」の表現する世界を堪能した。

そして3つ目のエキシビションの舞台は、888年に創建された歴史ある仁和寺。2019年から始まったグッチのハイジュエリー コレクション「ホルトゥス デリキアルム」とファインウォッチの新作を展示。今作では自身が愛してやまないグッチの象徴的なモチーフなどを取り入れた、まるで夜空に煌めく星のようなジュエリーたちが制作された。

100周年という大きな節目だけに、いまだかつてないほどのスケールで GUCCI カラーに染まった京都。伝統に敬意を表しながらも、革新的なビジョンを明確に示した GUCCI に、これからも注目していきたい。

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