ISETAN Shinjuku Store

ISETAN Shinjuku Store | 伊勢丹 新宿店

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ISETAN Shinjuku Store | 伊勢丹 新宿店

ISETAN Shinjuku Store

日本一の売上を誇り、世界のモードを牽引する百貨店 伊勢丹 (いせたん)。その本店である新宿店が、開店80年目を迎える2013年に「世界最高のファッションミュージアム」をコンセプトにリモデルした。フロアの全面リニューアルに伴い、正面玄関を開店当初の姿によみがえらせたほか、キービジュアルに現代アーティストの名和晃平 (なわ・こうへい) と写真家の篠山紀信 (しのやま・きしん)、案内スタッフの制服のデザインには YOKO CHAN (ヨーコ チャン)、開店音楽には坂本龍一 (さかもと・りゅういち)など、各界を率いるアーティストを起用し、細部まで完全に生まれ変わった。 2Fフロアは、「トレンドクローゼット」がコンセプト。東京のストリートのリアルクローズを集めた「TOKYOクローゼット」、ガールズマインドを忘れない女性のための「イセタンガール」など、東京の「旬」を発信するスペースを設置した。「モードスタイル」をコンセプトにした3Fフロアでは、世界最先端モードを提供するコレクションブランドが集結した。4Fは「ラグジュアリースタイル」。大人の女性のための世界を代表するラグジュアリーブランドが並び、洋服からウォッチ、ジュエリーまで揃う。さらに2Fから4Fの各フロアには、伊勢丹の自主編集スペースである Park (パーク) を設置。東京カルチャーを発信する TOKYO解放区(とうきょうかいほうく) や、代官山蔦屋書店 (だいかんやま つたやしょてん) とコラボレーションした売り場を展開している。それぞれのスペースを目指して人が集まったり、動いていく導線を視野に設計したというフロアデザインは、これまでの百貨店のイメージを覆すような、仕切りがなく開放的な空間を実現した。「ミュージアム」というコンセプトの通り、人々が流れるように移動する伊勢丹新宿店は、新しい百貨店のあり方を体現した場といえるかもしれない。

日本一の売上を誇り、世界のモードを牽引する百貨店 伊勢丹 (いせたん)。その本店である新宿店が、開店80年目を迎える2013年に「世界最高のファッションミュージアム」をコンセプトにリモデルした。フロアの全面リニューアルに伴い、正面玄関を開店当初の姿によみがえらせたほか、キービジュアルに現代アーティストの名和晃平 (なわ・こうへい) と写真家の篠山紀信 (しのやま・きしん)、案内スタッフの制服のデザインには YOKO CHAN (ヨーコ チャン)、開店音楽には坂本龍一 (さかもと・りゅういち)など、各界を率いるアーティストを起用し、細部まで完全に生まれ変わった。
2Fフロアは、「トレンドクローゼット」がコンセプト。東京のストリートのリアルクローズを集めた「TOKYOクローゼット」、ガールズマインドを忘れない女性のための「イセタンガール」など、東京の「旬」を発信するスペースを設置した。「モードスタイル」をコンセプトにした3Fフロアでは、世界最先端モードを提供するコレクションブランドが集結した。4Fは「ラグジュアリースタイル」。大人の女性のための世界を代表するラグジュアリーブランドが並び、洋服からウォッチ、ジュエリーまで揃う。さらに2Fから4Fの各フロアには、伊勢丹の自主編集スペースである Park (パーク) を設置。東京カルチャーを発信する TOKYO解放区(とうきょうかいほうく) や、代官山蔦屋書店 (だいかんやま つたやしょてん) とコラボレーションした売り場を展開している。それぞれのスペースを目指して人が集まったり、動いていく導線を視野に設計したというフロアデザインは、これまでの百貨店のイメージを覆すような、仕切りがなく開放的な空間を実現した。「ミュージアム」というコンセプトの通り、人々が流れるように移動する伊勢丹新宿店は、新しい百貨店のあり方を体現した場といえるかもしれない。

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