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ボッテガ・ヴェネタがニューイヤーキャンペーンをローンチ。中国の旧正月に思いを馳せて

©Bottega Veneta

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ボッテガ・ヴェネタがニューイヤーキャンペーンをローンチ。中国の旧正月に思いを馳せて

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BOTTEGA VENETA (ボッテガ・ヴェネタ) が、中国の旧正月にあわせて、「時間は究極のラグジュアリーである」というニューイヤーメッセージを込めたショートフィルム「リユニオン・イン・モーション」を公開した。

家族や友人と過ごすために故郷へ帰るときに抱く期待や感情にインスピレーションを受けたという Bottega Veneta は、「時間は究極のラグジュアリーである」という普遍的なメッセージとともに、中国の慣習に焦点を当てた。故郷へ向かう途中で生まれる、自身を振り返る時間、大切な人たちと過ごす時間にフォーカスし、時間の価値、大切さについて発信する。

本キャンペーンでは、Jess Jing Zou 監督によるショートフィルム「リユニオン・イン・モーション」が公開。2022年7月に発表した七夕のキャンペーン「ラブ・イン・モーション」に続き、2作目となるショートフィルムを制作した。「リユニオン・イン・モーション」は、故郷に帰る道中の人々を描いており、中国のさまざまな景色を旅する中で、一人ひとりの内省や連帯意識を表現している。

©Bottega veneta

作品名にも含まれている「Motion (動き)」は、クリエイティブ・ディレクターの Matthieu Blazy (マチュー・ブレイジー) が考えるブランドのビジョンに欠かせない要素だ。彼は、「BOTTEGA VENETA はレザーグッズのブランドですから、本質的に実用性を重視しています。バッグを専門としてきたため、人が動くこと、どこかへ移動すること、つまり“CRAFT IN MOTION (動きの中のクラフト)”という考え方が根底にあるのです」と語る。

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今回キャンペーンのローンチを記念して、ロゴやブランド名を使わず、ニューイヤーメッセージのみを携えた列車が、2022年末から2023年1月22日(日)の旧正月まで1ヶ月間中国全土を滑走。ブランドの象徴的なグリーンを思わせる列車が、体験型の活動を通して主要都市から山間部の村までを魅了する。また、「リユニオン・イン・モーション」をコンセプトにしたアートワークをパーソナライズできる WeChat 用の e-card もリリースされる。走る列車の結露した窓に、指でメッセージを書いてもらうような仕掛けで、友人や家族に会いに行けない人たちを結びつける画期的なデジタルアートワークだ。

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