‘LA VIE D’ ADELE CHAPITRES 1 ET 2’ to launch in Japan from April 5

【TFPおすすめ映画】『アデル、ブルーは熱い色』- 2013年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞、美しい愛の衝撃作。

© 2013- WILD BUNCH – QUAT’S SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) – VERTIGO FILMS

‘LA VIE D’ ADELE CHAPITRES 1 ET 2’ to launch in Japan from April 5
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【TFPおすすめ映画】『アデル、ブルーは熱い色』- 2013年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞、美しい愛の衝撃作。

‘LA VIE D’ ADELE CHAPITRES 1 ET 2’ to launch in Japan from April 5

4月5日(土)より、新宿バルト9、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて、 映画『アデル、ブルーは熱い色』が全国ロードショー公開となった。 フランスの人気コミックを原作に、青い髪の画家エマと運命的に出逢い、一途な愛を貫くアデルの情熱的な人生を綴る本作。2013年カンヌ国際映画祭では、ロマン・ポランスキー、コーエン兄弟、スティーヴン・ソダーバーグら巨匠の話題作を差し置いて、審査委員長のスピルバーグを筆頭に満場一致でパルムドールを受賞。

© 2013- WILD BUNCH - QUAT’S SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) - VERTIGO FILMS

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4月5日(土)より、新宿バルト9、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて、 映画『アデル、ブルーは熱い色』が全国ロードショー公開となった。 フランスの人気コミックを原作に、青い髪の画家エマと運命的に出逢い、一途な愛を貫くアデルの情熱的な人生を綴る本作。2013年カンヌ国際映画祭では、ロマン・ポランスキー、コーエン兄弟、スティーヴン・ソダーバーグら巨匠の話題作を差し置いて、審査委員長のスピルバーグを筆頭に満場一致でパルムドールを受賞。

さらに本来は監督 Abdellatif Kechiche (アブデラティフ・ケシシュ) 一人に授与されるこの賞を、主演女優の Adèle Exarchopoulos (アデル・エグザルコプロス) と Léa Seydoux (レア・セドゥ) にも同時に贈るという、カンヌ史上初の革命が起こされた。こうして、2 台のカメラで 800 時間にも及んだという撮影をくぐり抜け、作品に全存在を捧げた二人の魂を込めた演技が称えられた。アメリカでも異例の大ヒットを記録し、全世界を魅了した美しい愛の衝撃作だ。

© 2013- WILD BUNCH - QUAT’S SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) - VERTIGO FILMS

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<ストーリー>
ある日、デートに向かう途中だったアデルは、青い髪の女性とすれ違い、世界が一瞬止まったかのように 心奪われる。その青い髪の女性、画家のエマとバーで再会したアデルは、エマへの愛にのめり込んでいく。数年後、 教師になる夢を叶えたアデルは、自分をモデルに絵を描くエマと暮らし、幸せな日々を送っていたが…。

運命の相手は、ひと目でわかる──それは本当だった。高校生のアデルは、道ですれ違ったブルーの髪の女に、 一瞬で心を奪われる。夢に見るほど彼女を追い求めていたその時、偶然バーでの再会を果たす。彼女の名はエマ、画家を志す美学生。アデルはエマのミステリアスな雰囲気と、豊かな知性と感性に魅了される。やがて初めて知った愛の歓びに、身も心も一途にのめり込んで行くアデル。数年後、教師になる夢を叶えたアデルは、画家になったエマのモデルをつとめながら彼女と暮らし、幸せな日々を送っていた。ところが、エマが絵の披 露かねて友人たちを招いたパーティの後、急に彼女の態度が変わってしまう。淋しさに耐えかねたアデルは、 愚かな行動に出てしまうのだが──。恋におちた時の世界が止まるような瞬間、相手を求める終わりのない情熱、愛を失いかけた時の息も出来ない ほどの痛み──深く激しい愛の歓びと悲しみのすべてが、心の震えが聞こえるほどリアルに描かれる。だが、本作が最も魅力的なのは、それほどまでに愛に生きるアデルが、どんなに愛に傷ついても、決して人生を見失 わないこと。身を切るような悲しみに襲われても、懸命に教師という自分の選んだ仕事を全うし、力強く生きていくのだ。その生命力は深い共感と感動を呼び、私たちに愛することを通して、生きる歓びと勇気を与えてくれる。

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<コメント>
偉大な愛の映画、そのひと言に尽きる。 この映画を見ることができたということ自体が、私たちひとりひとりにとって祝福に値するだろう。
映画が幕を開けた瞬間から、深い愛と胸締めつけられるような物語が、心に響きつつゆっくりと穿たれ、彼 女たちとともにかけがえのない時間を過ごす。というのも、監督のケシシュは実に滑らかに無理のないストー リーテリングの術を知っているからだ。そのため、俳優たちもそれぞれの役を生きていて、まるで、現実の恋 愛が目の前で繰り広げられているような感覚さえ受けた。
もちろん、ヒロインを演じるふたりの若い女優たちのすばらしい演技にも魅了された。主役のふたりだけじ ゃない。監督は役者たちすべての動きと演技に気を配り、息を整え、演じるための空間をつくりだした。そう したことが、ときにはセリフ以上に重要だということを、彼は分かっているのだ。
そして、エマとアデルを演じたレア(・セドゥ)とアデル(・エグザルコプロス)のふたりの存在そのもの が、演出の原動力となっているのも明らかだ。
こうしたことは映画史の長い歴史でもめったにないことだ。
それゆえ3人そろってのパルムドールこそふさわしいと思う。
── スティーヴン・スピルバーグ(第 66 回カンヌ国際映画祭審査委員長)

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<映画情報>
『アデル、ブルーは熱い色』
2013年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞・国際批評家連盟賞受賞
監督・脚本: アブデラティフ・ケシシュ 
原作: ジュリー・マロ「Blue is the warmest color」
出演: レア・セドゥ、アデル・エグザルコプロス、サリム・ケシゥシュ、モナ・ヴァルラヴェン、ジェレミー・ラユルトほか
原題: LA VIE D’ ADELE CHAPITRES 1 ET 2/2013/フランス/フランス語/179分/日本語字幕:松岡葉子/配給:コムストック・グループ/配給協力:キノフィルムズ/宣伝:セテラ・インターナショナル/宣伝協力:テレザ+プリマ・ステラ
URL: http://adele-blue.com
© 2013- WILD BUNCH – QUAT’S SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) – VERTIGO FILMS

4/5(土)より新宿バルト9、Bunkamura ル・シネマ、 ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

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