toshiaki toyoda
premieres new film starring kiyohiko shibukawa

豊田利晃監督最新作『ここにいる。』が完成。切腹ピストルズやラッパーの志人を迎えたワールドプレミア公開イベントも開催

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豊田利晃監督最新作『ここにいる。』が完成。切腹ピストルズやラッパーの志人を迎えたワールドプレミア公開イベントも開催

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『青い春』『ポルノ・スター』『ナイン・ソウルズ』で知られる豊田利晃監督の最新作『ここにいる。』が完成。7月24日に東京・渋谷の WWWX にてワールドプレミア公開イベントが予定されている。さらに、撮影中に山の倒木で車が二台廃車になったことから、本作のクラウドファンディングも緊急開催が決定。7月17日まで支援を募っている。

現在、長編新作映画『次元を超える』を製作中の豊田監督が、撮影の合間を縫って、栃木県の山奥にある、狼蘇山にて撮影を行った本作品。前作『生きている。』の続編的映画と言える「狼蘇山シリーズ」の新章が18分の短編映画として誕生した。主演は、映画やドラマで幅広く活躍する俳優の渋川清彦。前作品に引き続き、楽曲は切腹ピストルズが担当。

ティザー映像では、豪快に流れ落ちる滝に打たれ、祈るような渋川が映し出され、「おまえはいつも、ここにいる。」と投げかける。

豊田監督は本作について以下のようにコメントしている。
「都市を離れても、故郷を離れても、いつも自分はここにいる。そこから逃れられない苦しみと喜び。あの場所、この場所で暮らしている友人に届けばいいと思っている。」

本作のワールドプレミア上映が7月24日に WWWX にて予定されており、当日は映画のワールドプレミア上映の他、渋川清彦、豊田監督の舞台挨拶、孤高ラッパー・志人のソロライブ、切腹ピストルズのライブも決定。チケットは豊田組ショップ内にて絶賛発売中。一夜限りの豪華饗宴、是非とも足を運んでみてはいかが。