‘Kaminotsuki’ to launch in Japan from November 15

鬼才・吉田大八監督の最新作『紙の月』の情報が解禁!主演は宮沢りえ

‘Kaminotsuki’ to launch in Japan from November 15
‘Kaminotsuki’ to launch in Japan from November 15
News/

鬼才・吉田大八監督の最新作『紙の月』の情報が解禁!主演は宮沢りえ

‘Kaminotsuki’ to launch in Japan from November 15

今回、吉田大八監督が手掛けるのは「八日目の蟬」など女性層に抜群の人気を誇る直木賞作家・角田光代の同名ベストセラー小説「紙の月」の映画化。真っ当な人生を歩んでいたはずの平凡な主婦が起こした、巨額横領事件。主人公・梅澤梨花を演じるのは宮沢りえ。公開日は松竹配給にて11月15日 (土) に決定した。

©「紙の月」製作委員会

©「紙の月」製作委員会

いまもっとも注目を集める日本人映画監督のひとりであり、『桐島、部活やめるってよ』で数々の賞を総なめにした鬼才・吉田大八監督の最新作『紙の月』の情報が遂に解禁となった。

今回、吉田大八監督が手掛けるのは「八日目の蟬」など女性層に抜群の人気を誇る直木賞作家・角田光代の同名ベストセラー小説「紙の月」の映画化。真っ当な人生を歩んでいたはずの平凡な主婦が起こした、巨額横領事件。主人公・梅澤梨花を演じるのは宮沢りえ。公開日は松竹配給にて11月15日 (土) に決定した。

<ストーリー>
バブル崩壊直後の1994年。夫と二人暮らしの主婦・梅澤梨花は、銀行の契約社員として外回りの仕事をしている。気配りや丁寧な仕事ぶりが上司や顧客に評価され、何不自由ない生活を送っているように見えた梨花だったが、自分への関心が薄い夫との間には、空虚感が漂いはじめていた。そんなある日、梨花は年下の大学生・光太と出会う。光太と過ごすうちに、ついに顧客の預金に手をつけてしまう梨花。最初はたった1万円を借りたつもりだけだったが、次第に金銭感覚と日常が少しずつ歪みだし…。

<映画情報>
『紙の月』
原作:「紙の月」(角田光代・角川春樹事務所刊/第25回柴田錬三郎賞受賞)
監督: 吉田大八(『桐島、部活やめるってよ』『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』)
脚本: 早船歌江子(『ラッキーセブン』『未来日記』)
制作プロダクション: ROBOT
配給: 松竹
©「紙の月」製作委員会
出演: 宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、田辺誠一、近藤芳正、石橋蓮司、小林聡美
HP: http://kaminotsuki.jp

2014年11月15日 (土) 全国ロードショー!

©「紙の月」製作委員会

©「紙の月」製作委員会

share