Hermès' “petit h” −Laboratory of Ideas Pops Up Again In Ginza

Hermès (エルメス) の創造的な実験室 petit h (プティアッシュ) が再上陸 服部一成による会場構成

Hermès' “petit h” −Laboratory of Ideas Pops Up Again In Ginza
Hermès' “petit h” −Laboratory of Ideas Pops Up Again In Ginza
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Hermès (エルメス) の創造的な実験室 petit h (プティアッシュ) が再上陸 服部一成による会場構成

Hermès' “petit h” −Laboratory of Ideas Pops Up Again In Ginza

Hermès (エルメス) の独創的な発想から生まれた実験室、petit h (プティアッシュ) が再び日本にやってくる。4月29日 (水・祝) から 5月17日 (日)までの期間限定で、エルメス銀座店で開催。

Photography: Eugénia Sierko

Photography: Eugénia Sierko

Hermès (エルメス) の独創的な発想から生まれた実験室、petit h (プティアッシュ) が再び日本にやってくる。4月29日 (水・祝) から 5月17日 (日)までの期間限定で、エルメス銀座店で開催。

© Hermès petit h

Photography: Carole Bellaïche

petit h は、世に出なかった素材や製品に新たな命を吹き込むプロジェクト。厳しい品質基準を持つことで知られるHermès のアトリエで、裁断された革の残りや肉眼ではわからないほどの小さなキズやシミがついた素材などが、さまざまな職人やアーティスト、デザイナーの手により、遊び心あふれるオブジェに再構築される。
このたびの東京展は、2011年以来 2回目の開催。会場構成はグラフィックデザイナーの服部一成が手掛け、東京のためにつくられた特別なオブジェの数々が展示・販売される。

「エルメス、それはサプライズ。完璧を求める職人のエスプリと、その手から生まれる魔法。petit hはメゾンが大切にするさまざまな素材を結び、新たな素材を探求します。ユニークなオブジェを生むことで、素材に生命を吹き込み、良識とクリエイティブな発想の出会いから生まれる新たな「役割」を与えます。ポエティックで斬新なオブジェは、アーティストやデザイナーと、職人の対話から生まれたもの。メゾンのさまざまなメチエの特性やエスプリ、技術が生み出す錬金術なのです。稀有な素材、次々に湧きあがる創意、そしてファンタジーは、私たちのメチエを称え、感動や驚きをもたらすのです」 — Pascale Mussard (パスカル・ミュサール), petit h アーティスティック・ディレクター

Photography: Eugénia Sierko

Photography: Eugénia Sierko

Photography: Eugénia Sierko

Photography: Eugénia Sierko

パリ郊外にアトリエを構え、パリ左岸にあるセーヴル店では常設展示を行っているpetit h。そのエスプリは軽快なノマドそのものであり、世界各地で期間限定の展示を続けている。

<イベント情報>
petit h
期間: 4月29日 (水・祝) ~ 5月17日 (日)
会場: エルメス銀座店1F (ソニー通り側)
住所: 東京都中央区銀座5-4-1
時間: 11:00 ~ 20:00 (日: ~19:00)
HP: www.hermes.com