日本最大の新旗艦店「カサロエベ銀座」が誕生。有村架純、向井理ら豪華セレブリティが銀座の新たなランドマークに集結
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日本最大の新旗艦店「カサロエベ銀座」が誕生。有村架純、向井理ら豪華セレブリティが銀座の新たなランドマークに集結
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opens casa loewe ginza flagship store
LOEWE (ロエベ) は日本最大、そして世界で2番目の規模となる新旗艦店「カサロエベ銀座」をオープンした。銀座でも象徴的な中央通り×みゆき通りの交差点に誕生するこの新店舗は、スペインのクラフトマンシップと日本の美意識が調和する、ブランドの新たなランドマークだ。グランドオープンに先駆け、1月8日(木)にはフォトコールが実施され、有村架純や向井理をはじめとする豪華ゲストが来場。銀座の街が LOEWE の祝福に包まれる華やかな幕開けとなった。
4フロア 965㎡ にわたる広大な店内では、ウィメンズ&メンズのウェア、バッグ、シューズ、ジュエリー、アイウェア、ソフトアクセサリー、フレグランス、ホームセンツ、キャンドル、革小物をフルラインナップで展開。オープンに合わせて、新作ハンモック「フリップ」の同店限定色ライトゴーストも登場する。
また、アートコレクターの邸宅のような親密な雰囲気と、洗練された店舗空間を融合させるカサロエベらしいコンセプトを基軸に、スペインの感性と日本のデザインが重なり合う空間が創出されている。外装のマディグリーンのセラミックタイルは手仕事によるもの。不規則な釉薬の表情やわずかな窪みが光を反射し、かつて銀座が低湿地帯だったという土地の記憶を呼び覚ます。タイルは内装にも連続し、コンクリート素材の空間に奥行きと輝きを添えている。
さらに店内には、アンシェント グリーン、クリスタロ アイスバーグ、ピンタ ヴェルデ、サハラ ブラウンなど、多彩な大理石が軽やかに配置されている。真ちゅうの窓枠は、かつて銀貨や金貨の造幣が行われていた銀座の歴史を映し出し、空間に奥行きを添える存在だ。そして、グリーンのセラミックタイルに包まれた中央階段は、手仕事で仕上げられた木製の手すりとともに柔らかな曲線を描き、ゆるやかに全フロアを結ぶ。自然光が降りそそぐ中、石材・木材・セラミック・コンクリートが織りなす素材の対話が、店舗全体に豊かなリズムをもたらしている。
また、新旗艦店のオープンを記念した限定アイテムも見逃せない。ウェアではカサロエベ銀座限定コートやジャケットが登場。さらに、陶芸ユニット Suna Fujita (スナ・フジタ) とのコラボレーションによる限定バッグもラインナップされる。シカやアライグマの愛らしいモチーフが施された「ハンモックバッグ コンパクト」や「アマソナ23 クロップド バッグ」など、ここでしか手に入らない特別なピースが揃う。
オープンを祝して開催されたフォトコールには、アーティストの浅野順子、俳優の有村架純、板垣李光人、臼田あさ美、柏木由紀子、落語家の桂枝之進、モデルの滝沢眞規子、ダンサーの田中泯、俳優の中野有紗、中村アン、ミュージシャンの羊文学(塩塚モエカ、河西ゆりか)、俳優の藤間爽子、堀田真由、そして向井理といった、各界を代表する多彩な顔ぶれが集結した。
アートコレクターの邸宅のような空間について、国民的俳優として数々の話題作で主演を務める有村架純は、 「日本で生活している身としては、世界で二番目に大きい店舗が日本にできたということで、すごく誇らしく、またロエベのファンなのでとても嬉しいです。中でも 4 階にカスタムできるコーナーがあって、自分好みにカスタムしたり、お友達にギフトするときなどにお友達の顔を想像しながらカスタムしたり、より一歩二歩先を楽しめるような空間が私のお気に入りのコーナーです。」と、コメント。
また、ブランドのクラフトマンシップに触れた、端正な佇まいと確かな演技力で幅広い世代から支持される俳優の向井理は、 「ロエベはクラフトマンシップというか職人さんが丹精込めて作っているというイメージがありますね。とにかく内装がすごく素敵で、最初にインパクトが大きかったのは 1 階の木(のデコレーション)があるところです。ちゃんとそこに花があったり、鳥が止まっていたり、細かいところまでこだわっているという印象が強いです。」と、その緻密な空間作りを絶賛。
さらに、唯一無二のファッションセンスを持ち、アートへの造詣も深い俳優の板垣李光人は、 「プライベートで美術館に行ったり、アートの制作をしたりするのが好きなので、ショッピングしながらアートをたくさん見られるというのは、本当に感服だなと思いながらお店を回っていました。2 階に、陶器でできた粘土をぐるぐると巻きつけたような作品があったのですが、パッと見たときに生命力というか力強さみたいなものをすごく感じました。」と、店内に点在するアートピースとの出会いを振り返った。
そして4階では、カサロエベ銀座だからこそ叶う特別な体験を提供。自然に着想を得た LOEWE のバスラインを楽しめるフレグランス&ホームセンツのエリア、チャームやミニバッグで製品をカスタマイズできるギフティング&パーソナライゼーション空間、さらに世界初となるギフトカウンターが登場する。カウンターにはスペインの伝統菓子であるパルメラやポルボロン、チョコレートが並ぶ。そして、1月9日(金)から3月14日(金)までの期間、「LOEWE x Suna Fujita」の限定パッケージのパルメラとポルボロンも登場。 アーティスティックな感性が宿る限定スイーツは、大切な人へのギフトや自分へのご褒美にも最適だ。ここからはじまる LOEWE の新たな物語を、ぜひ体感してみて。











