荒井俊哉が撮り下ろす吉沢亮。大作映画『国宝』を追体験できる特別展が開催
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荒井俊哉が撮り下ろす吉沢亮。大作映画『国宝』を追体験できる特別展が開催
KOKUHO
Special Exhibition ”ryo Yoshizawa × Shunya Arai”
歌舞伎の世界を美しく、情熱的に描いた芸道映画『国宝』。邦画実写として22年ぶりに国内興行を塗り替え、日本映画界を代表する珠玉の作品となった。本展「5/513日 Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai」では、主演を務めた吉沢亮に、世界中で活躍するフォトグラファー・荒井俊哉が密着。撮影と準備に費やした513日のうち、厳選された5日間の記録を写真群として紹介する。会場は、2025年にリニューアルオープンした Ginza Sony Park (ギンザソニーパーク) の 4F。本展は、1月7日(水)から1月28日(水)まで開催される。
日本映画の歴史に刻まれる大作『国宝』。メガホンを執ったのは、『怒り』(2016年)、『流浪の月』(2022年) など数々の名作を手掛け、常に最新作が期待される映画監督・李相日。そして主演を務めたのは、その美貌をもちながら、どんな役でも演じ切る圧倒的演技力で、脚光を浴び続ける吉沢亮。物語は、歌舞伎の世界に翻弄される血筋、歓喜と絶望、そして信頼と裏切りを鮮烈に描き出す。激動の時代を駆け抜け、芸の道を極めた先に「国宝」へと至るその姿は、美しくも熱い、誰も見たことのない一代記だ。邦画実写として22年ぶりに国内興行収入の記録を塗り替える快挙を成し遂げた本作は、まさに日本映画界を代表する、珠玉の一本となった。
本展「5/513日 Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai」では、主人公・喜久雄を演じた吉沢亮に、世界中で活躍するフォトグラファー・荒井俊哉が密着。撮影と準備に費やした513日のうち、厳選された5日間の記録を写真群として紹介する。会場では、展示だけでなく井口理と原摩利彦による主題歌「Luminance」の立体音響で体験できる空間なども設置。『国宝』という大作が放った熱量と感動を、追体験できる貴重な機会となっている。
展示写真には吉沢亮のファンクラブで販売されたブックレットから厳選した作品に加え、未公開写真も含まれる。また会場では、クリアファイル、チケットホルダーなどのオリジナルグッズの販売も実施。多くの人の心に宿り続けている本作を、写真でしか見ることのできない表情と気配で堪能してみてほしい。











