スコットランドから華やぐワードローブ。ジョンストンズ オブ エルガンの2026春夏コレクションがローンチ
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スコットランドから華やぐワードローブ。ジョンストンズ オブ エルガンの2026春夏コレクションがローンチ
Johnstons of Elgin
launches its spring summer 2026 collection
スコットランドの北東で創業された Johnstons of Elgin (ジョンストンズ オブ エルガン) より2026年春夏コレクションがローンチされた。本コレクションは、スコットランドの雄大な自然がもたらす力強さと、そこに宿る繊細なニュアンスから着想を得たラインナップとなっている。イギリスを代表する女性アーティスト Wilhelmina Barns-Graham (ウィルヘルミナ・バーンズ=グラハム) の表現世界をモチーフとし、ブランドのヘリテージをより現代的かつアーティスティックな視点で再解釈する。
1797年にスコットランド・ロシー川のほとりで創業された老舗ブランド Johnstons of Elgin。現在でも原毛の厳選から紡績、糸を用いて布を織るウィービング、ニッティングまで一貫して自社工場で手掛けている。
最新コレクションでは、構築的なシルエットを通してクラシックをアップデート。エッチングを刻んだマザーオブパールのボタンや繊細な刺繍には、ブランドのヘリテージを象徴する「bee」モチーフをさりげなく添えた。さらに伝統的なアーガイルを再解釈。定番の柄をブランドならではのモダンな表現へと導いている。織りのヘリテージツイルとニットの革新性を融合することで、現代的なシルエットでセルヴィッジディテールを巧みに落とし込んだ。最上級のカシミヤは軽やかな織りスカーフへと昇華。立体感のあるヘリンボーンや大胆なプラッド、タータンチェックを通して、Johnstons of Elgin の新たな表情を紡ぎ出した。細部にまでディテールにこだわり抜いた特別なコレクションに仕上がっている。
繰り返し着られ、世代を超えて受け継がれ、大切にされるためのワードローブ。スコットランドから華やぐ、静謐なコレクションを新しい季節のお供にしてみては。











