【独占公開】新木優子が訪れる、ディオールの新たな夢の空間「バンブー パビリオン」
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【独占公開】新木優子が訪れる、ディオールの新たな夢の空間「バンブー パビリオン」
tfp exclusive: dior bamboo pavilion with yuko araki
DIOR (ディオール) が代官山にオープンした「ディオール バンブー パビリオン」。日本の伝統素材である竹や和紙、提灯を取り入れた空間で、メゾンの美学と日本文化が響き合う特別な場所だ。TFP では、ディオール ジャパン アンバサダーの新木優子がこの空間を訪れた様子をエクスクルーシブでお届けする。
竹や提灯、和紙といった日本の伝統素材を取り入れた「ディオール バンブー パビリオン」は、日本の美意識とメゾンのクラフツマンシップが響き合う特別な空間。ディオール ジャパン アンバサダーの新木優子が同パビリオンを訪れ、幻想的な空間を堪能する様子が公開された。
天井や壁には和紙があしらわれ、柔らかな光が広がるセントラルスペースには、京提灯の老舗・小嶋商店が手がけた提灯が吊るされ、静謐で幻想的なムードを演出。レザーグッズルームでは、建築家の太田翔によるオーク素材の什器が空間に温もりを添え、メゾンのレザーグッズを引き立てている。ここでは、フランス刺繍の歴史とクチュールの伝統にオマージュを捧げた「Revolution Flowers」モチーフのウォレットをはじめ、「レディ ディオール」ウォレットやカードケースなどが展開されている。
新木が纏うのは、2026年春夏 コレクション。シルクチェックのシャツとスカートにネックバンドを合わせたルックは、Monsieur Dior (ムッシュ ディオール) が愛した18世紀の貴族的なスタイルを思わせるエレガントな佇まい。足元には「ディオール ボウ」シューズ、手元にはオートクチュールドレスから着想を得た「ディオール シガール」バッグを合わせ、さらにファイン ジュエリー「ボワ ドゥ ローズ」のリングがスタイリングに繊細な輝きを添える。新木優子とともに写し出された、DIOR が描く夢の空間。日本の美意識とメゾンのコードが調和する特別な場所で捉えた、その瞬間を写真とともに堪能してほしい。
© KAZUHEI KIMURA
— このディオールの新たな「夢の王国」を一言で表すとしたら?
和です。バンブーパビリオンを訪れてみて、竹、提灯、和紙が施されている空間に和とディオールとの調和を感じました。
—「ディオール バンブー パビリオン」で発見したお気に入りのスポットは?
お庭です。外が暗くても輝いていて、「ディオール バンブー パビリオン」を象徴する場所だと思いました。ガラスの鯉も泳いでいたり、夜の景色を特別な空間にしてくれます。
— 代官山に誕生したディオール・バンブーパビリオン、いかがでしたか?
日本の伝統・文化などいろいろなものを感じられる空間です。スペシャルな外観から中に一歩入ると夢のような空間が広がっていて、日本とディオールの親和性を感じます。お互いが歩み寄って作られた空間だと全身で感じられます。ここでのお買い物は特別な時間になると思います。











