バオ バオ イッセイ ミヤケから5月の新商品が登場。新作「CITY」の映像公開も
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バオ バオ イッセイ ミヤケから5月の新商品が登場。新作「CITY」の映像公開も
bao bao issey miyake
releases new products for spring/summer
BAO BAO ISSEY MIYAKE (バオ バオ イッセイ ミヤケ) は、春夏シーズンを彩る5月の新作バッグを発売。注目の新作「CITY」は、ビルに見立ててデザインされたシリーズであり、公開された映像では人々が行き交う都市の情景が印象的に描かれている。
BAO BAO ISSEY MIYAKE が、2026年春夏シーズンのテーマとして掲げるのは「TAKEOFF」Vol.1。三角形のピースが組み合わさることでユニットとなり、立体的なフォルムを生み出す同ブランドのバッグは、自由に姿を変える構造と、多様な視点から眺める世界との融合を体現している。
今回、5月の新作として登場するのは、ボックス型のシリーズ「CITY」。目地が建物の構造のように見えたことを着想源に、ビルに見立ててデザインされた。表面には建物の壁材を思わせるざらついたテクスチャーをエンボス加工で施し、細かな石材の質感を3色のプリントで表現。俯瞰で捉えた建物の外観と、壁に近づいたときに現れるディテールという、異なる二つの視点を取り入れることで、奥行きのある表情を持つアイテムへと昇華されている。
さらに、「CITY」の公開映像では、ビルに見立てたショルダーバッグやポーチが登場。ショルダーバッグのストラップはエスカレーターのように映し出され、そこを行き交う人々の姿が浮かび上がる。視線をさらに広げると、ビル群が立ち並ぶ都市の風景が現れ、視点を巡る旅がどこまでも続いていくかのような世界観が描かれている。
5月の新作ラインナップには、「CITY」をはじめ、偏光メタリックのエナメル素材を使用した「LUCENT METALLIC」、肩にかけることでボックス型のボディが変形し、丸みを帯びた立体的なシルエットを生み出す「LOOP ONE-TONE」、脇マチが立体的な五角形にくぼんだ、えくぼのようなフォルムが特徴の「FOSSETTE」が揃う。
都市を想起させる構造美とともに、今季のスタイルに新たな視点をもたらすコレクションとなるに違いない。











