原宿の街角で楽しむ季節の移ろい。調剤薬局から着想を得たフラワーショップ「EW.Pharmacy #106」がオープン
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原宿の街角で楽しむ季節の移ろい。調剤薬局から着想を得たフラワーショップ「EW.Pharmacy #106」がオープン
ew.pharmancy
opens in harajuku
今年3月、新たに原宿クエスト1階にオープンした「EW.Pharmacy #106」。薬局のようなカウンセリングを通して、お客様1人1人の気分や想いにアプローチし、今の気分や想いに沿った花々を処方してくれる新感覚のフラワーショップとなっている。
調剤薬局の”調合”をコンセプトに、2017年に渋谷区・富ヶ谷で誕生した「EW.Pharmacy (イーダブリューファーマシー)」。新たな試みとして、ロサンゼルス発のティーカンパニー 「rockyʼ s matcha (ロッキーズ マッチャ)」とコラボしたスポット「EW.Pharmacy #106」を原宿にオープンした。ここでは、季節ごとに変わる12種類のドライフラワーから、ひとりひとりの気分や想いに寄り添ったメソッドで調合された花々が楽しめる。また、本ショップのオープンにあわせ、全6種類のオリジナルオードトワレをローンチ。落ち着きをもたらすサンダルウッド、気持ちをシャープにするスパイスを効かせたベルガモット、リフレッシュするジャスミンなど、花の個性や感情が紡ぐそれぞれのストーリー性が、日常にささやかな変化をくれる。
そのほか rocky’s matcha による抹茶やほうじ茶などのドリンクもテイクアウトで提供され、押し花が施されたミラーやチャームなど雑貨アイテムが展開されている。花、香り、そして味覚。すべての体験が五感に働きかけ、物語を紡ぐ。原宿の街角で季節の移ろいを楽しめる新たなスポット「EW.Pharmacy #106」にぜひ立ち寄ってみて。











