acoa
presents a new form of hospitality

新たなホスピタリティの形を提示。アコアが手がける宿泊施設にフォーカス

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新たなホスピタリティの形を提示。アコアが手がける宿泊施設にフォーカス

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昨年、新たなホスピタリティブランドとして誕生した ACOA (アコア) は、空気を変える旅の体験をテーマに、京都と滋賀にそれぞれ異なる魅力を備えた一棟貸しの宿泊施設を展開。本ブランドは、空間づくりとブランド構築を通じて、新しい体験のきっかけを提案する。

日本と海外のデザイン・カルチャーをつなぐ、ホスピタリティブランド ACOA。その背景には、井上拓馬率いる京都拠点のインテリアデザインスタジオ「everedge (エバーエッジ) 」と、『Hypebeast (ハイプビースト)』の元クリエイター Eugene Kan (ユージーン・カン) が手がけるクリエイティブエージェンシー「ADAM Studio」による、新たなホスピタリティの形を模索する取り組みがある。情報過多な現代社会の中で、空気を変える旅の時間を提案するホスピタリティブランド ACOA は、「A Change Of Air」を意味するブランド名の通り、訪れる人々に特別な滞在体験を届けるべく、京都と滋賀にそれぞれ個性の異なる一棟貸しの宿泊施設を展開している。

滋賀県高島市に位置する「ACOA Villa Takashima」は、琵琶湖と豊かな自然に囲まれた、200平米の一棟貸しヴィラ。「非日常的な日常空間」をコンセプトに、静かに時間が流れるような空間に仕上がっている。天井高5mの開放的な館内は、床を一段下げたリビングルームによって、包み込まれるような居心地の良さを演出。ダイニングキッチンにはモルテックス製のロングカウンターを採用するなど、開放感と静けさが共存する設計となっている。
また、サウナと琵琶湖を組み合わせた水風呂体験も本施設ならではの魅力。最大8名まで宿泊可能な広々としたヴィラでは、中庭にて BBQ を楽しめるほか、近隣で食材を買い揃え、仲間たちと料理を囲みながらゆったりとした時間を過ごせるのも、この施設ならではの醍醐味だ。夏にはビーチや SUP、冬にはスキーなど、四季折々の自然とともに、日常から少し距離を置くような時間を味わうことができる。

また京都・二条には、築100年の古民家をフルリノベーションした一棟貸しホテル「ACOA House Nijo」も。谷崎潤一郎の随筆『陰翳礼讃』にも通じる、光と影の美意識をテーマに掲げた空間は、和の素材感を大切にしながら、京都で活躍する作家たちとのコラボレーションによって創り上げられた。コンテンポラリーな庭をはじめ、外風呂やシャワー、サウナも完備し、五感を通して心身を整える滞在体験を提案してくれる。
デザインと自然、そして土地の文化が静かに溶け合う ACOA の空間で、空気を変える旅の時間をぜひ体感してみてほしい。