物をながく生かす。心斎橋パルコがサステナブルな視点に気づくキャンペーン「TIME」を開催
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物をながく生かす。心斎橋パルコがサステナブルな視点に気づくキャンペーン「TIME」を開催
shinsaibashi parco
released sustainable campaign “TIME”
2026年春より大規模リニューアルを行う心斎橋 PARCO (パルコ) が、6月12日(金)から6月28日(金)の期間、新しいサステナブルな視点へ気づくための企画「TIME」を開催する。キャンペーンビジュアルは、大阪・福島のアンティークや古道具を扱うセレクトショップ「Essential Store (エッセンシャルストア)」のオーナー田上拓哉とタッグを組み、アートディレクターの坂脇慶やフォトグラファーの池谷陸が参加した。
本キャンペーンは、ものを永く使い続けることで刻まれていく物語や、経年変化による美しさへの気づきがテーマとなっている。経年とともに風合いを深めるレザーグッズや、既存のアイテムに新たな価値を吹き込むアップサイクルプロジェクト、環境に配慮した素材で再構築された定番アイテム、これから先も愛用し続けたくなるアイテムなど、各ブランドがそれぞれの視点からサステナブルな価値観を提案する。キャンペーン初日となる6月12日(金)には、タイムレスなデザインと長く愛用できるものづくりを重視し、リサイクル素材の採用など持続可能 性を意識したものづくりを行う TOM WOOD (トム ウッド) が西日本発オープン。そのほか COACH (コーチ) や THE NORTH FACE UNLIMITED (ザ・ノース・フェイス アンリミテッド) など、飲食店を含む全12店舗がサステナブルをテーマにしたアイテムやメニューを展開する。
さらにキャンペーン期間には、大阪芸術大学、大阪工業大学、J. フロントプライムスペースが連携して行うアップサイクル作品展示『New Life for Scrap「端材に命を吹き込む」』を開催。家具や建築・内装工事の現場で生まれる端材や不用材を活用し、学生たちがアート作品やインテリアプロダクトへと再構築する。そのほか、規格外野菜のシェアイベント「モ Re: 青果 feat. ブギ丸本日アリ〼 フリー野菜」、アパレル企業から廃棄されるサンプルや布地を使用する「ニットフラワーとタフティングワークショップ at 心斎橋 PARCO」の2つのイベントも開催される。
またモデルの田中シェンが GANNI (ガニー)、COACH、studiolab404.com (スタジオラボ404ドットコム) の3店舗をめぐる特別映像を、6月中旬から WEB メディア PERK (パーク) と心斎橋 PARCO の公式 Instagram にて公開予定。本キャンペーンをきっかけに、ものとの関係性を改めて見つめ直してみてはいかがだろうか。
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