ayana
released her new essay "embracing beauty"

自分という器をどう生きるか、どう飾るか。AYANA の新作エッセイ『美を、うけ容れる』が発売

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自分という器をどう生きるか、どう飾るか。AYANA の新作エッセイ『美を、うけ容れる』が発売

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ビューティライターの AYANA (アヤナ) によるエッセイ『美を、うけ容れる』が発売。大人の女性の誰もが共感する、美の変化への向き合い方をテーマに、自分らしく年齢を重ねるためのヒントを綴った一冊だ。

AYANA は、コラムやエッセイ、インタビュー、ブランドカタログなど、幅広い分野で活躍するビューティライター。化粧品メーカーでの企画開発職として培った経験を活かし、コスメブランド「OSAJI (オサジ)」のメイクアップコレクションディレクターとして、ブランディングや商品開発を手がけている。また、エモーショナルな文章を書くメソッドを体系化し、2020年より文章講座「EMOTIONAL WRITING METHOD (#エモ文)」を開講。これまでに、エッセイ『「美しい」のものさし』や『仕事美辞』を刊行したほか、2025年にはポッドキャスト「にあう色が知りたい」をスタートするなど、多彩なメディアを横断しながら、美容や表現をテーマに発信を続けている。

新作エッセイ『美を、うけ容れる』では、30代、40代、50代と、見た目も生活も目まぐるしく変化する日々のなかで、自分という器をどう生きるか、どう飾るかをテーマに、自分らしく年齢を重ねるためのヒントを綴る。作中には、「おそらく、自分であることをサボらないことが大事なのだ。自分という器をどう生きるか、どう飾るか」という言葉も収められている。本書には、「好きではない顔と生きていく」、『「他者のものさし」を取りはずす』、『「ゆらぎ」は単なるサイン』、「似合うよりも、大切なこと」、「白髪を楽しむためにはどうしたら」、「美味しいものは太らない」など、大人の女性の心に寄り添うテーマを多数収録。自己受容へのヒントが、冷静でありながらも温かなまなざしで綴られた一冊を、ぜひ手に取ってみてほしい。