映画の記憶をまとって。アダム エ ロペのテンカルチャーから『バッファロー '66』とのコラボアイテムが登場
News
映画の記憶をまとって。アダム エ ロペのテンカルチャーから『バッファロー '66』とのコラボアイテムが登場
adam et ropé's 10 culture
collaborates with "buffalo '66" for capsule collection
ADAM ET ROPÉ (アダム エ ロペ) が展開する、映画や音楽、アートなど多彩なカルチャーと融合するコラボレーションレーベル「10Culture (テンカルチャー)」が、映画『Buffalo ’66 (バッファロー シックスティーシックス)』とのコラボレーションアイテムを発売した。
今回、10のカルチャーをバックグラウンドに持つ ADAM ET ROPÉ のレーベル「10Culture」とコラボレーションしたのは、1998年に公開された映画『Buffalo ’66』。この映画は、Vincent Gallo (ヴィンセント・ギャロ) が監督、脚本、主演を務め、公開以来、唯一無二の映像美と世界観でカルト的な人気を集め、インディペンデント映画を代表する作品として、現在もファッションやカルチャーシーンに影響を与え続けている。初のコラボレーションとなる本コレクションでは、Tシャツ、オープンカラーシャツ、バッグの3アイテムを制作。Tシャツは、Vincent Gallo とヒロインを務めた Christina Ricci (クリスティーナ・リッチ) のメインビジュアルや劇中シーンをプリントした全6柄を展開。ブラックとホワイトの2カラーが用意されている。また、オープンカラーシャツは、劇中の印象的なシーンをコラージュした総柄を採用。モノクロにすることによって、遊び心のあるデザインに落ち着いたシックなムードを添えている。さらにバッグは、同作を代表する証明写真のカットをフロントとバックに大胆に使用したジャガード織のトート型で登場。映画の世界観をそのまま持ち歩ける、存在感のあるアイテムに仕上がっている。
ポップアップストアでは、限定アイテムの販売に加え、映画『Buffalo ’66』と『The Brown Bunny (ザ ブラウン バニー)』のオフィシャルフォトを使用した写真展を同時開催。また、本作のキャンペーンビジュアルには、俳優の永瀬正敏を起用。作品が持つ退廃的で美しい世界観を体現したビジュアルに仕上がっている。映画の世界観を随所に感じられる本コレクションを、ぜひチェックしてみてほしい。











