エコーのコラボレーション・プロジェクト「ECCO.kollektive」が今季も始動。第1弾にクレイグ・グリーンと相澤陽介とのコラボシューズが登場
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エコーのコラボレーション・プロジェクト「ECCO.kollektive」が今季も始動。第1弾にクレイグ・グリーンと相澤陽介とのコラボシューズが登場
ecco
starts their 2026 fall/winter collaboration project
ECCO (エコー) が、クリエイターとのコラボレーション・プロジェクト「ECCO.kollektive (エコー・コレクティブ)」の2026年秋冬コレクションを始動。第1弾では、デザイナーの Craig Green (クレイグ・グリーン) と Yosuke Aizawa (相澤陽介/ White Mountaineering ) とコラボした限定コレクションが発売される。
本プロジェクトは、ECCO と多様なクリエイターが互いのアイデアや専門性を持ち寄り、高度な最新技術とアーティスティックな視点が交差する場として2022年に開始。参加クリエイターには自由な発想の場を提供し、ブランドの専門知識を駆使することでそれぞれの好奇心を形にしながら、レザーが持つ可能性を広げていく試みだ。
今回 Craig Green が手がけたコレクションに登場するのは、「ECCO Soft Classic M」「ECCO Soft Classic W」「ECCO RECEPTOR XP M」「ECCO RECEPTOR XP W」「ECCO WALKER 3.0 M」の5型。機能的なフットウェアの定番シルエットを見直し、Craig Green の重視するユーティリティの視点から繊細な変化が加えられた。このコレクションでは、ECCO Leather Atelier とともに制作したレザーのショーピースも披露。両者のクラフツマンシップ、素材開発、実験性への共通した関心が読み取れる。
一方、Yosuke Aizawa とのコラボコレクションでは、精緻な技術設計とアウトドアに着目。「ECCO RECEPTOR XP M」「ECCO RECEPTOR XP W」「ECCO WALKER 3.0 M」「ECCO TRACK 25 M」の4型が、動きやすさ、 汎用性、現代の都市探索をテーマに再解釈されている。豊富な色展開に加え、洗練されたディテールと機能的に設計されたレザーが特徴的だ。
これらのコレクションは ECCO.kollektive 特設サイトでチェックできるほか、 ECCO TOKYO SHIBUYA、ECCO 公式オンラインストアおよび一部取扱店舗にて発売中だ。
さらに8月下旬には、第2弾としてファッションデザイナー Natacha Ramsay-Levi (ナターシャ・ラムゼイ・レヴィ) によるコレクションの発売も予告されている。デザイナーそれぞれ独自の視点が加わる本プロジェクトに引き続き注目したい。











