アーティストの視点から東京を巡るガイドブックが刊行。ポストでブックサイニングも開催
News
アーティストの視点から東京を巡るガイドブックが刊行。ポストでブックサイニングも開催
"THE ARTIST’S ATLAS: TOKYO"
a New Guidebook to Tokyo, Launches with a Book Signing Event
フランス・マルセイユを拠点とする出版社 CHOSE COMMUNE (ショーズ・コミューン) より、東京で活動する15名のアーティストの視点から街を案内するガイドブック『THE ARTIST’S ATLAS: TOKYO』が刊行。そのローンチを記念したブックサイニングイベントが、恵比寿の POST にて9月13日(日)に開催される。
本書は、出版社 CHOSE COMMUNE の創設者であり編集者の Cécile Poimboeuf-Koizumi (セシル・ポワンブフ・コイズミ) が企画・制作したもの。地図帳、アーティストブック、カルチュラル・ダイアリーの要素を一冊に凝縮し、アーティストの視点を通して東京の新たな魅力を紐解いていく。
誌面には、東京を拠点に活動する15名のアーティストが登場し、それぞれが行きつけのカフェや書店、ギャラリー、バーをはじめ、お気に入りの路地や街区など、個人的な思い入れのある場所を紹介。寄稿者には、奥山由之、川内倫子、川島小鳥をはじめ、高木康行、白石ちえこ、野村佐紀子らが名を連ね、単なるガイドブックにとどまらず、各アーティストの作品や創作世界に触れられるアートブックとしての側面も魅力に。15名それぞれのまなざしを通して、見慣れた東京の街に潜む新たな表情を映し出している。
また、恵比寿の POST では刊行を記念した合同ブックサイニングイベントを開催。9月13日(日)16:30より2時間限定で行われ、参加アーティストが一堂に会する貴重な機会となる。ぜひ本書を通して、彼らの目に映る東京の風景に触れてみてほしい。











