自信を持って、ありのままの自分でいて。マックスアンドコーが2026年秋冬コレクションで新たなクリエイティブディレクションを発表
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自信を持って、ありのままの自分でいて。マックスアンドコーが2026年秋冬コレクションで新たなクリエイティブディレクションを発表
max&co.
announces new creative direction for Autumn/Winter 2026 Collection
MAX&Co. (マックスアンドコー) が、ブランド誕生40周年を迎え、今年の秋冬コレクションにて新たなクリエイティブディレクションを発表した。異なる世代やバックグラウンドを持つ4人の女性にフィーチャーし、「Keep it cool」をスローガンに掲げる。
今回のブランド進化のため軸となったのは、「オーセンティシティ」「個性」 そして「リアルな日常」。今シーズンでも MAX&Co. の象徴であるミックス&マッチの精神はそのままに、仕事からオフの時間までシームレスに対応するスタイルを提案。すべての女性たちへ向けて、決められたルールや流行に従うのではなく自信を持ち、心地よく、ありのままの自分でいてほしいという強い思いを込めている。
キャンペーンの信念を伝えるのは「Everyday Heroes (エブリデイ・ヒーローズ)」と名付けられた4人の女性たち。小児科看護師の Barathy (バラティ)、スキンセラピストの Tatiana (タチアナ)、母でありフォトグラファーでもある Imke (イムケ)、そしてアクティビストの Lea (レア)。それぞれが自分自身を大切にし、確信と自信を持って力強く人生を歩んでいる、まるで私たちの身近にいる”ヒーロー”のような女性たちだ。
彼女たちの何気ない瞬間や自然な仕草、ありのままの感情は、一人ひとりの個性や魅力となって現れる。本キャンペーンではその姿を捉えることで、「自分らしくあること」そのものが、周囲の人々に強く印象を残す、というメッセージを伝えている。
また、 ブランドのアイデンティティを示す新しいアイコンとして発表された、鮮やかな輝きを放つレッドスクエアにも注目。4辺にそれぞれ Passion (情熱)、Attention (細部へのこだわり)、Balance (バランス)、Power (パワー) という意味を与え、全ての女性へ自分自身の解釈で衣服を楽しむ可能性を提示している。
今月より世界各地でさまざまなカルチャーアクティベーションを展開する予定の MAX&Co. 。「Keep it cool」のスローガンの通り、新しいビジョンをグローバルに、そして日常の中へと広げるこれからの躍進が楽しみだ。











