スティーブン・マイゼルが描く過去と現在。ヴェルサーチェが2026年秋冬キャンペーンを発表
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スティーブン・マイゼルが描く過去と現在。ヴェルサーチェが2026年秋冬キャンペーンを発表
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releases 2026 fall winter campaign
VERSACE (ヴェルサーチェ) が2026年秋冬キャンペーン「VERSACE OBSESSED, CHAPTER II (ヴェルサーチェ オブセスト チャプターⅡ)」を発表した。前回に引き続き、Steven Meisel (スティーブン・マイゼル) が撮影を担当。再発見されたアイコンや未公開の要素を通じて、メゾンの過去・現在・未来を映し出している。
本キャンペーンの撮影を手がけたのは、長年にわたりファッション界を代表するイメージを生み出してきたスティーブン・マイゼル。映画のワンシーンを思わせるビジュアルには、1990年代から2000年代のアーカイブマガジンをはじめ、マイゼルの過去作品やこれまで未公開だった資料が登場する。メゾンが築いてきたイメージを現在のビジュアルに重ねることで、ヴェルサーチェの過去と現在、そして次の世代へと続く物語を描いている。さらに、希少な『Vanitas』誌を通して、創設者 Gianni Versace (ジャンニ・ヴェルサーチェ) が築いた華麗な世界観の原点をたどる。
こうしたメゾンの過去との対話は、2026年秋冬コレクションにも反映されている。メドゥーサやグレカといったおなじみのモチーフやレザーとゴールドを大胆に取り入れ、VERSACE らしい力強さやグラマラスなムードを現代的に表現。メゾンのヘリテージを現代へとつなぐ、VERSACE の最新キャンペーンに注目して。












