アルプスの風景に映すタリア・チェトリットの世界観。ロエベが2026秋冬キャンペーンを公開
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アルプスの風景に映すタリア・チェトリットの世界観。ロエベが2026秋冬キャンペーンを公開
loewe
announces 2026 fall/winter campaign
LOEWE (ロエベ) が、2026秋冬キャンペーンを公開した。今回のキャンペーンビジュアルの撮影を担当したのはアメリカ人フォトグラファー、Talia Chetrit (タリア・チェトリット)。モンブラン山群・アルプスの景色を背景に、今季のワードローブが鮮やかに映し出される。
LOEWE のクリエイティブ ディレクター Jack McCollough (ジャック・マッコロー) とLazaro Hernandez (ラザロ・ヘルナンデス) による最新コレクションとなる本キャンペーン。スポーツウェアのコードを取り入れながら、大胆なカラーリングや革新的な素材、再解釈されたシルエットを用いることで、精緻で生命力あふれるクラフトへ仕上がっている。
キャストには、ブランド アンバサダーである女優の Julia Garner (ジュリア・ガーナー) やThéodore Pellerin (テオドール・ペルラン) をはじめとした多数のモデルやアーティストが登場。ストーム ブーツ、ダイブ スリングバックなどの個性あるアイテムを身にまとい、天候の読めないスリルに満ちたアルプスの中を大胆に歩み進むキャストの姿が、本コレクションの冒険心をより鮮烈に魅せている。
また、現代アーティスト Cosima Von Bonin (コジマ・フォン・ボニン) の作品から着想を得た今季のバッグも、山岳の中で輝きを放つ。異なる質感の組み合わせが素材の豊かさを際立たせ、ブランドのレザークラフトを体現するコレクションになっていると言えるだろう。
今年の秋冬コレクションの詳細は loewe.com にてチェックできる。氷、雪、霜が重なり幻想的な風景を描くアルプスの中、Talia Chetrit が映し出した本コレクションは、シネマティックかつ大胆に今季を彩ってゆく。











