カレワラが日本初のコンセプトストアをニュウマン高輪にオープン。マリメッコとのコラボレーションも展開
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カレワラが日本初のコンセプトストアをニュウマン高輪にオープン。マリメッコとのコラボレーションも展開
kalevala
opens its first concept store in japan at newoman takanawa
フィンランド発の老舗ジュエリーブランド Kalevala (カレワラ) が、9月10日 (木) に日本初のコンセプトストアをニュウマン高輪にオープン。フィンランドの自然に着想を得た彫刻的なジュエリーを、定番コレクションから最新作まで幅広く取り揃える。
1937年に作家 Elsa Heporauta (エルサ・ヘポラウタ) を中心とする女性たちが、フィンランドに伝わる古代の装飾品を当時のモダンな女性たちへ届けようと立ち上げた Kalevala。歴史あるモチーフを出発点に、今日まで北欧の自然や文化を映したジュエリーを生み続けている。2027年に創業90周年を迎えるのを前に、ニュウマン新宿やニュウマン高輪でのポップアップを経て、日本初のコンセプトストアがオープンした。
ジュエリーはすべて、ヘルシンキの自社工房で職人が製作。店頭には、フィンランドの群島に生える松の木々から着想を得た「Männyt (マンニュットゥ)」が並ぶ。松の力強さを映した彫刻的なフォルムが印象的だ。建築や現代彫刻、ファッションに着想を得た「Vetovoima (ヴェトヴォイマ)」には、存在感のあるリングからミニマルなピアス、ペンダントまでが揃う。
Marimekko (マリメッコ) とのコラボレーションでは、アイコニックな花柄をジュエリーにした「Unikko (ウニッコ)」に加え、新たなシリーズ「Garden (ガーデン)」を展開。5種類のフローラルチャームをブレスレットやネックレスに自由に組み合わせ、花束のように楽しむことができる。
フィンランドで受け継がれてきた職人の技と、今の感性が出合う Kalevala のジュエリーたち。時を重ねてきたデザインのなかから、これから長く身につけたいひとつを探してみては。











