素材が重なり合い生まれる硬質な空間。エイポック エイブル イッセイ ミヤケが青山店を拡張移転オープン
© ISSEY MIYAKE INC. Store design: TOKUJIN YOSHIOKA + TYD
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素材が重なり合い生まれる硬質な空間。エイポック エイブル イッセイ ミヤケが青山店を拡張移転オープン
A-POC ABLE ISSEY MIYAKE
relocates Its Aoyama Store
A-POC ABLE ISSEY MIYAKE (エイポック エイブル イッセイ ミヤケ) の青山店が国内最大店舗として拡張オープン。ギャラリー空間を併設し、最新のものづくりや多様なアイデア、コミュニケーションが交差するプラットフォームとして新たなスタートを切る。
3フロア構成へと面積を大幅に拡大した青山旗艦店の空間デザインを手掛けたのは、プロダクトから建築、現代美術において領域横断的に活動しているデザイナーの吉岡徳仁。白と黒で構成されたモノトーンを基調とし、オープンに合わせて特別に飾られている赤い「一枚の布」が、空間をダイナミックに横断する。鉄の表面に特殊なメッキ加工を施し、硬質でありながら自然を思わせる有機的な金属の表情が特徴的だ。
さらに、新しく設営されたギャラリー空間「A-POC SPACE (エイポック スペース)」にも注目。ブランドの最新のものづくりに加え、アートやテクノロジー、 クラフトなど多様なものづくりや試みを発信するエキシビジョンなどが展開されていく。
現在はオープニング企画として、パリ在住の写真家・梅本健太による展覧会「PORTRAITS:HANDS」が10月28日(水)まで開催中。ものづくりの本質を伝える象徴として「手」に注目し、梅本が自ら一枚一枚プリントした手の肖像写真が展示されている。領域の垣根を越えた出会いから生まれる新たな可能性を、実際に店舗で感じてみて。











