フェンディから「マイ ピーカブー」をフィーチャーした新キャンペーンを発表
Laura Sciacovelli
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フェンディから「マイ ピーカブー」をフィーチャーした新キャンペーンを発表
fendi
unveils “my peekaboo” campaign
FENDI (フェンディ) は、アイコンバッグ「Peekaboo (ピーカブー)」にフォーカスした新キャンペーンを発表。映画のバックステージを舞台に、メゾンと映画界との長年にわたるつながりを映し出しながら、新作「My Peekaboo (マイ ピーカブー)」の魅力を描いている。
本キャンペーンは、映画のバックステージを舞台に、FENDI とイタリア映画界との長年にわたるつながりを描いたもの。Laura Sciacovelli (ローラ・シャコヴェッリ) がローマで撮影を手掛け、Monica Bellucci (モニカ・ベルッチ)、Valeria Golino (ヴァレリア・ゴリノ)、ブランドのスポークスパーソンを務める Tiffany Tang (ティファニー・タン)、Yara Shahidi (ヤラ・シャヒディ) が登場する。カメラが捉えるのは、舞台裏で見せるそれぞれの女性の親密な表情。演じることと日常、パフォーマンスと現実の間にある瞬間を通して、撮影のオンとオフを自由に行き来する姿を映し出している。
キャンペーンの主役となるのは、Maria Grazia Chiuri (マリア・グラツィア・キウリ) が 2026-27年秋冬コレクションのためにデザインした「My Peekabo」。それぞれのイニシャルをあしらったパーソナライズが特徴で、持つ人の個性を映し出すバッグとして登場する。Chiuri は FENDI での初コレクションにおいて、アイコンバッグ「Peekaboo」のオリジナルシルエットを再解釈。長く愛されてきたデザインをベースに、特徴的な開口部をあらためて取り入れ、アイコニックな佇まいに新たな表情を加えている。「My Peekaboo」のパーソナライゼーションサービスは、FENDI 直営店および公式オンラインストア fendi.comで展開。キャンペーンの動画と第2弾以降のビジュアルも順次公開されている。FENDI のアイコンバッグに新たな個性を吹き込んだ「My Peekaboo」。映画とファッションが交差する今回のキャンペーンとともに、その佇まいをチェックしてみて。











