N.H.TPES がアーカイブ展を開催。尾花大輔が集めた貴重なミリタリーアイテムを公開
News
N.H.TPES がアーカイブ展を開催。尾花大輔が集めた貴重なミリタリーアイテムを公開
N.H.TPES
Celebrates 17 Years With an Archive Exhibition in Tokyo and Osaka
N.HOOLYWOOD (N.ハリウッド) の「N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE (N.ハリウッド テストプロダクト エクスチェンジサービス、以下 N.H.TPES)」が、そのものづくりの裏側を紐解くアーカイブ展「N.H.TPES WAREHOUSE NOT FOR SALE」を開催。東京・Mister hollywood (ミスターハリウッド) での開催を終え、10月9日(金)から18日(日)まで大阪・the newly (ザ ニューリー) に巡回する。
会場に並ぶのは、N.H.TPES のデザインの着想源となってきたヴィンテージのミリタリーウエアや装備品。デザイナー、クリエイティブディレクターの尾花大輔にとって、ミリタリーとの出会いは16歳の頃に手にした Eddie Bauer (エディー・バウアー) の「B-9」まで遡る。その後、米海軍のデッキジャケットをはじめ、用途から生まれた色やディテール、年代によって変化する仕様へと関心を深め、2009年に N.H.TPES をスタート。独自のスペックやナンバリングを取り入れながら、実在する軍用品の構造や機能を自身のクリエイションへと落とし込んできた。
本展にあわせて、ヴィンテージのミリタリーウエアや装備品をベースにした3つのリメイクアイテムも製作。Cooper (クーパー) 社製のヴィンテージ「A-2」には、異なるフライトジャケット「G-1」のチンストラップをプラス。膝下まで届く「N-3B」は大胆に丈をカットし、英国軍のアビエイタージャケットから着想した蓄光加工をフードに施したブルゾンへと姿を変えた。さらに、米軍のヘルメットに使われていたキャットアイバンドは、そのリフレクターやミルスペックを残したままベルトへと再構成。3型はいずれも限定数で抽選販売される。
尾花大輔が集めてきた貴重なミリタリーピースとともに、ブランドの17年にわたる歩みを辿ってみては。












