エルメスを象徴するモチーフが散りばめられた、遊び心溢れるホリデーコレクションが登場
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エルメスを象徴するモチーフが散りばめられた、遊び心溢れるホリデーコレクションが登場
hermès
launches a new beauty holiday collection
Hermès Beauty (エルメス・ビューティー) からホリデーシーズンに向けたリミテッド・エディション コレクションが10月26日(月)より発売。メゾンを象徴するモチーフがあしらわれたイルミネーティングパウダーやリップスティック、アイシャドウパレットとネイルエナメルが登場する。
1837年に馬具工房として創業された Hermès の歴史を象徴する鞍や蹄鉄、1930年代に Robert Dumas (ロベール・デュマ) がデザインし、1956年にグレース・ケリーをきっかけに不朽の名作となったバッグ「ケリー」など、メゾンのアイコニックなモチーフたちが随所に散りばめられた本コレクション。
新作の「ルージュ エルメス ルージュ ア レーヴル マット」は、表面にカデナ (南京錠) とホースシュー (蹄鉄) が組み合わさったモチーフが精緻に彫られた、ひと目で心が華やぐアイテムだ。色味は Hermès Beauty の定番カラーである23のベージュ・ドブリスで、クレーコート (赤土) のようにあたたかみにある濃密なベージュカラー。ビロードのような、滑らかでマットなテクスチャーで、高い保湿と鮮やかな発色が長時間続く。
イルミネーティングパウダーはHermès Beautyのオブジェも手がけるシューズ/ジュエリー部門のクリエイティブ・ディレクターPierre Hardy (ピエール・アルディ) がデザインした大きめのケースに収められており、ケースを開けるとジュエリーのような緻密なレリーフで彫られたチャームが目に飛び込んでくる。肌に馴染みやすい02 オール・パーマブラスの単色展開で、シャンパンのような輝きとほのかなローズの色味が肌を明るく輝かせてくれる。頬や目元、デコルテなど様々な箇所に使えるのも嬉しい。
Hermès Beauty部門のクリエイティブ・ディレクターであるGregoris Pyrpylis (グレゴリス・ピルピリス) は今回のコレクションについてこう語る。
「プレシャスでありながら遊び心あふれるエスプリのもと、メゾンを象徴するモチーフと美しさをまとうしぐさがひとつになって、唇、目もと、肌、そして指先を彩るコレクションです。そこには、エルメスの本質が極めて軽やかなタッチで表現されています」
自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめのホリデー・コレクションは、世界各国の一部のエルメス ブティックで発売予定。またエルメス 阪急うめだ本店、エルメス・イン・カラー阪急うめだ本店では2026年10月21日(水)より先行発売を予定している。メイクポーチを華やかに彩ってくれるおすすめのアイテムだ。











