「何もない」デニムが語ること。アー・ペー・セーが原宿でデニムにフォーカスしたポップアップを開催
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「何もない」デニムが語ること。アー・ペー・セーが原宿でデニムにフォーカスしたポップアップを開催
A.P.C.
holds DENIM POP-UP at harajuku
A.P.C. (アー・ペー・セー) が、10月31日(土)まで A.P.C. HARAJUKU UNDERGROUND にて、ポップアップ「DENIM: THE MARKS WE MAKE」を開催中。クラシックから新作まで、多様なデニムにフォーカスした特別な空間となる。
約40年にわたってつくり続けられ、ブランドの象徴になっているとも言えるA.P.C. のデニム。ロゴや特徴的なステッチは一切配さず、「何もないこと」をむしろブランドのデニムの本質と捉え、シルエットや素材、つくりそのものによってアイデンティティを表現してきた。
本ポップアップでは、ブランドを代表するクラシックデニムから秋冬の新作、経年変化を楽しむためにつくられた特別なアイテムまで幅広いラインナップでデニムの魅力を紐解いていく。中でも、今月1日より発売された ウィメンズのインディゴ「Jean Victoria」、メンズのインディゴ「Jean Dude」に加え、日本限定の「Veste Jean Work」と「Jean New Standard」は注目したい新作だ。ヴィンテージ特有の風合いと美しい表情を忠実に再現する加工が施されており、着る人に合わせて変化するデニムの味わいを楽しむことができるコレクションとなっている。
ポップアップのスタイリングは、90年代から A.P.C. ともにするスタイリストである二村毅が担当。フランス人建築家 Laurent Deroo (ローラン・ドゥロー) の設計による、まるで地下に入り込んだような店内の中で、過去と現在のデニムがミックス&マッチする。
ぜひ A.P.C. HARAJUKU UNDERGROUND に足を運んで、ブランドのデニムへの哲学を実際に手にとって感じて欲しい。












