ホンマタカシが飾るカバーファッションストーリー。最新号『VOSTOK 6』が発売
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ホンマタカシが飾るカバーファッションストーリー。最新号『VOSTOK 6』が発売
VOSTOK
Releases Its Latest Issue, VOSTOK 6
メンズ&ウィメンズファッションカルチャー誌『VOSTOK (ヴォストーク)』が、最新号『VOSTOK 6』を発売した。今号の幕を彩るのは、写真家のホンマタカシ。国内外の写真家たちや民俗学者、詩人によって新たなファッションストーリーが紡がれる。
「極東」という意味を持ち、人類初の宇宙飛行を実現した宇宙船の名前でもある『VOSTOK』は、2026年5月に約5年ぶりの復刊を遂げた。誌面はアーカイブ性のある洗練されたビジュアルとテキストによって構成されており、実売誌とは一線を画した立ち位置を確立しているマガジンだ。
復刻によるバイリンガル仕様は今号でも継続され、表紙はニュートラルな視点から被写体を見つめるホンマタカシによって撮影が行われた。さらに、本誌には独自のリズムやフレーミングを特徴とするニューヨークを拠点とする写真家 Daniel Shea (ダニエル・シェア) によって東京で撮り下ろされたファッションストーリーを掲載。CHANEL (シャネル) や HERMÈS (エルメス) の特集ページでは、松岡一哲、Chou Mo (周墨)、磯谷博史らが撮影を行うなど、国内外の様々な写真家が今号に参加している。
アーツ&カルチャーページでは、民俗学者・島村恭則、詩人・荒川洋治や、音楽評論家・荏開津広らによる論考・エッセイを掲載。ほか、パリの現代アート美術館 Pinault Collection (ピノー・コレクション)、Bourse de Commerce (ブルス・ドゥ・コメルス) の文化プログラム責任者である Cyrus Goberville (サイラス・ゴベールヴィル) へのロングインタビューや、写真家 Caroline Kist (キャロライン・キスト)、鈴木萌らが参加する現代写真企画、金秋雨のキュレーションによるTao Hui (タオ・フイ)、Laila Magid (ライラ・マジッド)らが参加する現代美術企画など、多様なコントリビューターによるビジュアルやテキストが並ぶ。
高い密度と重厚な内容で、単なる紙媒体の枠にとらわれない挑戦を続ける最新号。分野を横断してクリエイターたちの眼差しが交差する『VOSTOK 6』は国内外のブックショップ、ミュージアムショップで発売中だ。











