Maison Margiela
A new chapter of Maison Margiela folders

メゾン マルジェラがリサーチ型のプロジェクト「メゾン マルジェラ フォルダーズ」を公開。恵比寿店が誕生してからの20年を振り返る

Maison Margiela A new chapter of Maison Margiela folders
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メゾン マルジェラがリサーチ型のプロジェクト「メゾン マルジェラ フォルダーズ」を公開。恵比寿店が誕生してからの20年を振り返る

Maison Margiela
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Maison Margiela (メゾン マルジェラ) が2026年に始動したリサーチ・ドキュメンテーションプロジェクト「Maison Margiela / folders (メゾン マルジェラ フォルダーズ)」の第二弾が10月20日 (火) に公開された。メゾンが初めて店舗を構えた恵比寿を中心に、20周年を迎えたメゾン マルジェラ トウキョウの歴史を紐解いていく。

Maison Margiela / folders はメゾンの過去と未来を形づくるアイデアやコード、価値観を探求するリサーチ・ドキュメンテーションプロジェクト。作品が生まれるまでの過程や、通常は表に出ることのない資料を記録し、物理的なフォルダーとオンラインで公開している。今年の4月に上海で行われた2026年秋冬コレクションを皮切りに、中国3都市にてメゾンのコードである「アーティザナル」「タビ」「ビアンケット」を紐解くエキシビションやエクスペリエンスを実施した。これらのコードにまつわる過去のリサーチ資料などをDropboxで公開するという、大胆な方法でメゾンの在り方を表現した。

第二章は Maison Margiela の初の店舗であるメゾン マルジェラ トウキョウに焦点を当て、20周年を祝うと共に恵比寿という土地に根付いた同店の成り立ちや歴史を深掘りしていく。10月20日(火)には Maison Margiela  がオンライン上で公開しているDropboxにメゾン マルジェラ トウキョウの歴史が収録されたファイルが登場した。

さらに11月5日(木)から、リミテッドエディションのZINEを店内および恵比寿エリアにて配布。また、同日からはメゾン マルジェラ トウキョウにてクリエイティブ・ダイアログ「Line 2」が開幕し、11月15日(日)まで一般公開される。「Line 2」の新章として、アーティストの鈴木美緒と、フランスの歴史あるタペストリーの製作・収集機関 「Les Manufactures Nationales – Sèvres & Mobilier National」 のクリエイティブ・パートナーシップによる「Unravelled Memory, Rewoven Future (解きほぐされた記憶、織り直される未来)」と名付けられたインスタレーションを展開する。

Maison Margiela、そしてメゾン マルジェラ トウキョウが恵比寿という土地で紡いだ20年という歴史をオンラインとフィジカルで堪能できる贅沢なイベント。ショップを訪れてほしいのはもちろん、散策をしながら恵比寿という街の魅力にも触れてみてほしい。