青木淳が手がけるテラコッタの造形美。ロロ・ピアーナが表参道に旗艦店をオープン
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青木淳が手がけるテラコッタの造形美。ロロ・ピアーナが表参道に旗艦店をオープン
Loro Piana
opens new flagship store in omotesando
イタリア発の Loro Piana (ロロ・ピアーナ) が、表参道に新たな旗艦店をオープン。日本を代表する建築家・青木淳が手がけたテラコッタファサードの曲線美が、都市の風景の中に立ち現れた。11月1日(日)まで特別インスタレーションを実施中。
最高峰の天然素材を使用し、クワイエット・ラグジュアリーの動きを牽引した Loro Piana 。日本で15店舗目となる表参道店は、メゾンの象徴である『極上のしなやかさ』をそのまま都市に解き放つように、優美かつ精緻なデザインされた4フロア構成の特別な旗艦店となる。
店舗の顔となるファサードのデザインを手がけた青木淳は、建築を単なる器ではなく、知覚や関係を変えるきっかけになりうる存在である、と捉えてクリエイションを行う建築家だ。ファサードにはイタリア・トスカーナで特別に制作されたテラコッタタイルを用い、まるで織物の縦糸のような柔らかな曲線状に。タイルは職人により丁寧に焼成されており、Loro Piana のために開発された7つの色で鮮やかに照りを与えながら、手仕事によって精巧に重ね合わされている。さらに中へと進めば、繊細でラグジュアリーな空間が広がり、メゾンのファブリックの上質な手触りを実際に体験することができる場所となっている。
細部へのこだわりと最高品質を追求するメゾンの姿勢とテキスタイル、イタリアの職人の技、そして日本の都市と卓越した建築が重なり合い、美しい調和を奏でる新店舗。11月1日(日)まで、オープンを記念した特別なカシミヤインスタレーション「Master of Fibres (マスター・オブ・ファイバーズ)」が開催中だ。今年4月、東京国立博物館 表慶館にて開催した Loro Piana Record Bale Award (ロロ・ピアーナ・レコード・ベイル賞) 授賞式に続くメゾンの新しい歩みを、ぜひ表参道で確かめてほしい。











